CAMPAIGN
軽く冷やすと美味い赤ワイン
プレミアム品質のソアヴァ~サン・アントニオ~
破格の美味しさが楽しめるトスカーナ赤ワイン
特別な蔵出しバローロ&バルバレスコ
コスパ抜群のピエモンテ白ワイン
熟成の極みを追求するフランチャコルタ
香り芳醇!ベルタ蒸留所が醸すグラッパ
あの「BVRGARI」創業家の4代目が醸すトスカーナワイン
親子で紡ぐこだわりのブルネッロ・ディ・モンタルチーノ
シチリア島からカジュアル派ワイン到着!
お手軽でハイグレード「ラ・カッライア」のワイン
芳醇で濃厚!フルボディファン必飲【赤】
イタリア産カベルネ・ソーヴィニヨン&カベルネ・フラン100%
イタリア産メルロ100%ワイン
イタリア産ピノ・ネロ(ピノ・ノワール)100%ワイン
イタリア産シラー100%ワイン
イタリア産シャルドネ100%ワイン
イタリア産リースリング100%ワイン
イタリア産ピノ・グリージョ(ピノ・グリ)100%ワイン
イタリア産ゲヴュルツトラミネール100%ワイン
オーガニック・自然派ワイン
CATEGORY
商品詳細
柔らかい泡立ちが魅力的
「個性」があって「美味しい」プロセッコ
【ソムリエ〈Francesco〉コメント】
プロセッコ=Prosecco。
つい最近まで 「安いだけのスパークリングワイン」 と勘違いされる、悲しい歴史を持つスプマンテでした。
でも、2010年からDOCG認定やDOC認定が実施され、これにそぐわないものは、プロセッコという名称が使えなくなり、多くの業者が撤退を余儀なくされました。
でも逆に言うと、日本市場では高品質のみのプロセッコが輸入される・・・という好結果を招いています。
そうです!
土地に根付く「優良生産者のプロセッコ」のみが楽しめる時代になったんです!
当店でも多数のDOCGプロセッコ、DOCプロセッコを取り扱いますが、こちらでご紹介するはフリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州産です。
*Feudi di Romans/Prosecco-Brut
作り手は「フェウディ・ディ・ロマンス」。
1950年代、当時ほとんど価値がないと見過ごされていたフリウリを流れるイソンツォ川沿いに目を付けたのが、セベリーノ・ロレンツォ氏でした。
同氏は「エメラルドの美しさ」と謳われる水流豊かなイソンツォ川沿いの緑豊かな大自然に可能性を見出し、フェウディ・ディ・ロマンス社を設立しました。
そして同社には2つのラインが用意されています。
1)フェウディ・ディ・ロマンス ライン
同社のフラッグシップ
2)ボルゴ・デイ・ヴァッサーリ ライン
日常楽しめるカジュアルライン
ご紹介のワインは、フラッグシップである「フェウディ・ディ・ロマンスライン」!
特にこのスプマンテは、
☆カジュアルな価格
☆泡立ちきれい
☆スパークリングワインらしい爽やかさ
にすっかり惚れ込んで限定輸入しました!
さて、その味わいとは・・・
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
緩やか・・・といっても「弱い」という意味でなく、「優しく泡立つ」というイメージです。
フレッシュな柑橘系果実やリンゴや梨の爽やかな果実香があり、この香りだけで癒される雰囲気です。
グラス側から観ると緩やかそうな泡感も、ひと口含めば・・・
見た目以上の泡感があり、それは柔らかさを伴うので口の中で馴染む感覚です。
果実味は豊富、そしてテイストの最後に適度な酸と微かな苦さを感じさせます。
この苦さが食欲を湧き起こしてくれて、結果的に食事と相性の良さを発揮します。
また、このスプマンテは、メトード・クラシコ(=瓶内二次発酵法)ではなく、メトード・マルティノッティ(=タンク内二次発酵法=シャルマ法)で作られます。
シャンパン類(ガス圧5.0気圧以上)に比べても、全く遜色はありません。
むしろ、ガス圧が強いだけで、全体のバランスが崩れてしまっているスパークリングワイン類とは比べてもバランスには長けているんです。
限定輸入ワインですので、ぜひこのチャンスをお見逃しなく!
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
個人的には 「まず1杯目のワイン」 としての役割が大!
軽くひと口飲んで、そして目前の料理と楽しむ・・・。
ふたくち、みくち・・・と進むほどに、口の中が爽やかになって、、、
後の料理も美味しく召し上がっていただけます!
私〈Francesco〉的には、この味わいは食材を選ばず、肉や魚、パスタ、サラダ・・・と色んな料理と合わせていただけると思っています。
是非お楽しみください。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
【産地】イタリア フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州
【生産者】フェウディ・ディ・ロマンス
【タイプ】白・発泡/辛口タイプ
【葡萄品種】グレラ100%
【容量】750ml
【アルコール度】11.5%
【醸造法】シャルマ法
【料理との相性】お好みの料理に合わせて
【カンティーナの詳細はこちら】 ⇒ フェウディ・ディ・ロマンス