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商品詳細
エレガントな味わいが思う存分発揮された
イタリア北部フリウリ産のピノ・ネロ:スプマンテ
【ソムリエ〈Francesco〉コメント】
ピノ・ネロ=Pinot-Nero。
あのブルゴーニュ地方を代表するピノ・ノワール種(Pinot-Noir)と同一の葡萄です。
イタリア国内でも過去、色が濃く香りも???なピノ・ネロが多くありましたが、そのレベルも徐々に上がり、今では・・・
地域の気候風土を表現したピノ・ネロも作られるようになってきました。
私〈Francesco〉も数々のイタリア産ピノ・ネロを取り扱いますが、今回ご紹介のワインはスプマンテ!
ピノ・ネロを使い、ロゼ仕立てされた逸品です。
*Feudi di Romans Roseo-Brut
作り手は「フェウディ・ディ・ロマンス」。
1950年代、当時ほとんど価値がないと見過ごされていたフリウリを流れるイソンツォ川沿いに目を付けたのが、セベリーノ・ロレンツォ氏でした。
同氏は「エメラルドの美しさ」と謳われる水流豊かなイソンツォ川沿いの緑豊かな大自然に可能性を見出し、フェウディ・ディ・ロマンス社を設立しました。
そして同社には2つのラインが用意されています。
1)フェウディ・ディ・ロマンス ライン
同社のフラッグシップ
2)ボルゴ・デイ・ヴァッサーリ ライン
日常楽しめるカジュアルライン
ご紹介のワインは、フラッグシップである「フェウディ・ディ・ロマンスライン」!
特にこのスプマンテは、
☆カジュアルな価格
☆泡立ちきれい
☆スパークリングワインらしい爽やかさ
にすっかり惚れ込んで限定輸入しました!
さて、その味わいとは・・・
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その泡からは、ラズベリーやチェリーを想わせる、心地よくてフルーティな香りを感じます。
使われる葡萄ピノ・ネロ種らしい軽やかな果実味と酸が感じられ、しかもそれらはエレガント。
何かが際立って感じる・・・ということはありません。
アルコール度も適度。
基本ドライな味わいですが、葡萄が持つ果実味も微かに感じられ、ひと口飲み終わった後には爽快感が覆い尽くします。
「ロゼは甘い」と思われがちですが、そのイメージを払拭してくれる味わいが魅力です。
また、このスプマンテは、メトード・クラシコ(=瓶内二次発酵法)ではなく、メトード・マルティノッティ(=タンク内二次発酵法=シャルマ法)で作られます。
シャンパン類(ガス圧5.0気圧以上)に比べても、全く遜色はありません。
むしろ、ガス圧が強いだけで、全体のバランスが崩れてしまっているスパークリングワイン類とは比べてもバランスには長けているんです。
限定輸入ワインですので、ぜひこのチャンスをお見逃しなく!
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食前酒としてはもちろん、色々な料理に合いますが、私〈Francesco〉的におすすめは
☆魚介類を使った料理☆
特にサーモンやウナギを使った料理とベストマッチでお楽しみいただけると思っています。
ロゼ・シャンパーニュの高値を考えると、きっとご満足いただけるスプマンテと思ってます!
〈注〉サーモンやウナギが苦手な方にはお奨めできません
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【産地】イタリア フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州
【生産者】フェウディ・ディ・ロマンス
【タイプ】ロゼ・発泡/辛口タイプ
【葡萄品種】ピノ・ネロ(=ピノ・ノワール)100%
【容量】750ml
【アルコール度】11.5%
【醸造法】シャルマ法
【料理との相性】お好みの料理に合わせて
【カンティーナの詳細はこちら】 ⇒ フェウディ・ディ・ロマンス