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オーガニック・自然派ワイン
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商品詳細
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レ・マッキオーレ唯一の白ワイン
トスカーナ&白ワインファンには欠かせない1本!
【ソムリエ〈Francesco〉コメント】
“レ・マッキオーレ”の名をトスカーナ銘酒として一躍世界的なものにしたワイン「パレオ」。
今や「サッシカイア」や「オルネライア」など、イタリアを代表するスーパー・プレミアム・ワイン産地として知られるトスカーナ州ボルゲリ産ワインとして、日本でも高い人気を誇ります。
ただ、どうしても【赤】に注目が集まるパレオにあって、レ・マッキオーレが極少量のみ生産する希少な白ワインがあります。
それがこちらのワインです。
*Paleo Bianco*
ひと口含むだけで「トスカーナの白ワイン」という感覚は消え失せます。
いや、「イタリアワイン」ということさえ気付かせないものがあります。
フランスの銘醸白ワインと比べるつもりはありませんが、逆に・・・
>>> イタリアの白ワインなんて。。。
と思っておられる方にお奨めしたい逸品です。
今は亡きエウジニオ・カンポルミ氏(チンツィアさんのご主人)が、醸造する年によって微妙に熟成期間を決定していたのは周知の事実!
今もその遺志は受け継がれ、同じワインでも毎年微妙に変る風味がお楽しみいただけるんです。
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【2022年のレ・マッキオーレ】
冬~春にかけて平年より気温が低く雨が少ないスタートとなりました。
発芽が例年よりかなり遅く、5月初めにまとまった雨が降るまでゆっくる続きました。
それ以降は降雨が少なく、気温が急激に上昇したことにより、開花と結実が急速に進み、生育サイクルは例年並みに戻りました。
夏にも雨が少なかったため果実の熟度にばらつきが生じ、区画を慎重に選びながら長期に渡って収穫のタイミングを見極める必要がありました。
8月中旬から降雨と気温低下が見られ、良好な収穫と素晴らしい成熟をもたらしました。
(レ・マッキオーレ談)
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毎年、新ヴィンテージが出るたびに 「若い」「未熟」 と表現される傾向にありますが、それは全く違います。
トロピカルフルーツの香りに加え、樽熟成ワインらしい軽いバニラやナッツの香りも豊かです。
果実味やコクは、これから先の熟成によって更に磨きがかかるでしょうが、
フレッシュさ、そして口当たりのシャープな感覚は、このヴィンテージらしさを感じさせてくれるんです。
さらに!
抜栓後2日目、3日目・・・ともなると、熟した果実のニュアンスが現れ、酸も落ち着き、濃密&パワフルさも現れます。
これは 「今飲んでも美味しい」 でも 「熟成させてもOK」 という、グレートなワインだけが持つサインです。
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ボルゲリの地は、赤ワインの銘醸地です。
それは私も十分に理解しています。
でも、ボルゲリのごく狭いエリアには、ソーヴィニヨン種やシャルドネ種に適した土地(畑)が存在します。
私は幸運にもその土地を持っていたために白ワイン作りにチャレンジしています。
私の中でパレオ・ビアンコは 「イタリアで1番の白ワイン!」 と言いたいのですが、残念ながらそうではありません。
イタリアの北の大地には、素晴らしい生産者が作る偉大な白ワインが存在するからです。
私は、そのワインを目標に 「更に磨きがかかったパレオ・ビアンコ」 を皆さんお前にお出ししたいと思っています。
ちなみに、ジャンフランコ・ガッロさんも自身が作る メルロ種の赤ワイン について
「トスカーナには私が目指す赤ワインがある」と仰ってました。
何を隠そう、そのワインこそチンツィアさんが醸す「メッソリオ」のことだったんです。
離れた場所でワインを醸しながらも、どこかでお互いを意識し、そして高めあっている姿に、私自身とても深い感銘をうけました。
ワインをお楽しみいただく際の一助になれば幸甚です。
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【産地】イタリア トスカーナ州ボルゲリ地区
【生産者】レ・マッキオーレ
【タイプ】白ワイン/辛口タイプ
【葡萄品種】シャルドネ70% ソーヴィニヨン・ブラン30%
【容量】750ml
【アルコール度】13.0%
【料理との相性】各種お肉の料理、チーズや生ハムを使った料理etc.
【カンティーナの詳細はこちら】 ⇒ レ・マッキオーレ
【お飲みいただく際の注意点】
お召し上がり時は、極端に冷やさず、むしろ軽く冷やした状態でをお勧めします。
個人的には、冷蔵庫なら2~3時間くらいでしょうか、、、
★bianco