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商品詳細
老舗カンティーナが醸すカンパーニア州伝統ワイン
遅摘み葡萄を使うハイ・グレードな【白】!
【ソムリエ〈Francesco〉コメント】
カンパーニア州、ナポリ西部のワイン産地「カンピ・フレグレイ(地図No.4)」。
イタリアでは勿論の事、ヨーロッパでも有数の火山地帯として知られています。
この火山地帯では、紀元前700年にはギリシャ人によってワインが伝えられ・・・
ローマ時代には、ワインの産地として非常に有名な土地として知られるようになります。
そして現在、数多くのカンティーナによってワイン作りが継承されていますが、
それらの中でも、老舗的存在のカンティーナが作るワインがこちらです。
*Le Cigliate/Falanghina*
作り手は「カンティーネ・ファッロ」。
カンティーネ・ファッロが栽培する葡萄は、赤ワイン品種「ピエディロッソ種」と、白ワイン品種「ファランギーナ種」の2種のみ!
その中でも、カンティーナを代表する白ワインがこちらです。
観光地としてもワイン産地としても、いまひとつ日本ではメジャーではないこのエリアですが、、、
ギリシャから葡萄が伝わり、そして火を噴く山々が害虫から葡萄を守り、現代まで紀元前の歴史を残している数少ない産地の銘酒なんです!
そのワインの味わいを紐解いてみました。
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きれいでフレッシュな香りと、微かに白桃やパインのフルーティな香りが特徴的。
特に、このワインは、優良な3haの畑の葡萄を更に「遅摘み」にしたタイプ!
なので・・・
※濃い目の麦ワラ色
※たっぷりの果実味
を感じることが出来るんです。
「遅摘み=甘い」 というイメージを持つ方も多いと思いますが、、、
例えばドイツワインの遅摘みタイプとは違い、甘味はほとんど感じることなく、味わいはまろやかでクリーン!
このギャップがレ・チリアーテの魅力・・・と言っていいかもしれません。
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特に、カンティーネ・ファッロでは、テロワール(土地の個性)を表現するため、発酵・熟成共にどのワインにもオーク樽は使われず、ステンレスタンクのみで発酵されます。
このため、火山土壌+海のミネラルが感じられる秀逸な白ワインが産まれるんです。
ちなみに、ファランギーナ種は、このカンピ・フレグレイで生まれた、という説もあり、
語源はこのエリアで葡萄の樹の支柱を意味したラテン語の“phalanxes”から来ているとも言われます。
まさに歴史ある南イタリアワイン・・・といえるでしょうね!
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特に私〈Francesco〉のおすすめは
※魚介類や野菜をふんだんに使ったサラダ
オリーブオイルで召し上がっていただくと、このワインのミネラル分が塩替わりになり、
お互いを高めあった味わいがお楽しみいただけます。
これを応用して魚介のみの料理、野菜のみの料理にもしっかり対応してくれますよ!
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【産地】イタリア カンパーニャ州
【生産者】カンティーネ・ファッロ
【タイプ】白ワイン/辛口
【葡萄品種】ファランギーナ100%
【容量】750ml
【アルコール度数】 13.0%
【料理との相性】魚介類の料理、パスタ料理 etc.
【カンティーナの詳細はこちら】 ⇒ カンティーネ・ファッロ