2019 ピラー〈バルベーラ・ダルバ:スペリオーレ〉【赤】
- 販売価格
- 4,380円(税込み)
- 会員価格
- 4,280円(税込み)
- 通常価格
- 5,819円(税込み)
- 在庫
- 2
- 商品コード
- 757
- キャンペーン
- オーガニック・自然派ワイン
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-
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オーガニック・自然派ワイン
CATEGORY
商品詳細
【ユーロリーフ認証ワイン】
女性エノロゴが作る銘醸ワイン
タンニンと酸のメリハリが効いたバルベーラ
【ソムリエ〈Francesco〉コメント】
バルベーラ種(Barbera)。
今やピエモンテ州の代表品種「ネッビオーロ種」と並んで高い評価を得る赤ワイン用品種です。
ネッビオーロ種に比べて色合いや味わいがはっきりとしたバルベーラ種を楽しまれた方も多いと思います。
ただ、他のワイン同様に醸造方法によって多彩な顔を見せるのもバルベーラ種の魅力かもしれません。
当店でも、ガッシリとした筋肉質満載のフルボディなバルベーラや、
ブルゴーニュワインと見間違いそうな淡く軽やかなバルベーラを取り扱いますが、、、
こちらでがタンニン(渋味成分)と酸を併せ持った理想的なバルベーラをご紹介します。
*Barbera d'Alba Superiore*
作り手は「ピラー(E.Pira e Figli)」。
ピラー社は、その名前の由来となったピラー家が19世紀末にワイナリーを立ち上げたことが始まりです。
ピラー社は当初から非常に高く評価されていましたが、ルイージ・ピラー氏を最後にピラー家の男系が途絶えると・・・
ワインの伝統を守るため、1980年にボスキス家にワイナリーを譲渡しました。
当時
、新進気鋭のエノロゴ(醸造家)として名を馳せていたキアラ・ボスキス女史がワイナリーを受け継いだ事で、さらに注目を集める事となりました。
今現在、キアラ・ボスキス女史はバローロの銘生産者として世界的に名を知られたエノロゴ(醸造家)ですが、バローロに近いエリアでもこのバルベーラ種を栽培し、少量ながらもリリースしています。
葡萄品種毎に微調整する醸造技術が光るバルベーラ・・・
その味わいとは・・・
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(右テイスト画像をクリックすると色合いが確認できます)
完熟バルベーラを感じさせるプラム香、そしてスパイス香を感じさせます。
2年目のフレンチオークのバリック樽(小樽 225L)で18ヶ月熟成されていますが、
樽がもたらす香り(=バニラ香)は穏やかで、ワインに軽くアクセントを付ける範囲の香りです。
最初、口に含んだと時は軽くパンチを感じます。
そう、、、タンニン(渋味成分)であったり、酸であったり、、、
他のバルベーラ種を使うワインと比べて際立っていることは、タンニンと酸のメリハリが効いていること。
タンニン(渋味成分)は柔らかく変身し、果実味と酸がうまくマッチして、やがてまろやかな風味に変身!
余韻もきれいで、ガツン系(=濃さを煽るワイン)とは一味違う、“洗練されたバルベーラ”という印象が残ります。
特に「ワインの酸味が苦手」という方には、少々気難しさが残るかもしれませんが、
タンニン・酸・果実味がマッチしたドライ風味のバルベーラをお求めの方には“いちおし”のバルベーラです!
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私〈Francesco〉は抜栓後、3日間に渡ってテイストしました。
日が経つにつれワインの酸味は徐々に増しますが逆に、
タンニンはこなれて飲み心地の良さを醸し出していました。
新鮮なタイプがお好みの方は、抜栓当日~翌日、
熟成タイプがお好みの方は、抜栓2日目~3日目 がお勧めです。
ただ・・・
>>>大勢で飲むので、そんな時間は無い!
と言われる方は、デカンタージュがおすすめです。
きっときっと、この銘酒の真価をお楽しみいただけますよ!
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私〈Francesco〉的には、バルベーラ種の酸と肉料理との相性は抜群と感じています。
(少し濃いめの味が合うかも)
また、以前試したのが「焼き魚」。
脂たっぷりの塩鯖を皮がパリッパリになるくらい焼き、レモン(酢橘も可)を搾ったオリーブオイルをかけて食したところ・・・
これが意外なほど好相性!
その他の魚でも問題ないと思います。
きっとバルベーラ種の酸が口の中をさっぱりさせてくれますよ!
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【産地】イタリア ピエモンテ州
【生産者】ピラー(E.Pira e Figli)
【タイプ】赤ワイン/フルボディ
【葡萄品種】バルベーラ100%
【容量】750ml
【アルコール度数】 14.0%
【料理との相性】お肉を使った各種料理 etc.
【備考】ユーロリーフ認証ワイン
【カンティーナの詳細はこちら】 ⇒ ピラー