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商品詳細
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(予定数量に達し次第、販売終了)
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【WEB会員様限定価格】
ラ・スピネッタが醸す大樽熟成バローロ
銘醸単一畑「ガッレッティ」産はマイルドタイプ!
【ソムリエ〈Francesco〉コメント】
ピエモンテ銘酒・・・と言うより、イタリアを代表する赤ワインのひとつ「バローロ」。
「ワインの王」とも称されるバローロは、厳選されたネッビオーロ種のみで作られ、バローロ地域特有の気候と土壌が独特の風味を生み出しています。
そして、その卓越した品質と風味で世界中のワイン愛好家を魅了しています。
魅力は様々ですが、バローロは単一品種で醸されているにに関わらず豊かな香りと複雑な風味を持ち、時間とともに進化することで新たな味わいを楽しめるからでしょうね。
当店では数10種のバローロを取り扱いますが、こちらでご紹介するバローロは単一畑産(クリュ)!
毎年ひとつの葡萄畑で収穫されたネッビオーロ種で醸されることにより、ヴィンテージ毎の個性が楽しめるんです。
バローロ
*Garretti Barolo*
作り手は「ラ・スピネッタ」。
そうです!
ピエモンテワイン界をリードするジョルジョ・リヴェッティ氏率いる「ラ・スピネッタ」の逸品です。
このガッレッティは2000年初リリース。
ラ・スピネッタには珍しく大樽(約600L)熟成され、しかも新樽率は50%。(残り50%は1年使用樽)
年間生産量わずか8000本ほどの希少なバローロなんです。
特に2019年は、このバローロ地域においても「最高の葡萄が収穫された年」として認識されています。
「ラ・スピネッタのバローロは高額だ」という方にもお奨めしやすい価格も魅力のひとつです。
その味わいとは・・・
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ワイン名にある「ガッレッティ」とは、ラ・スピネッタが所有する単一畑「ガッレッティ」の名前!
そしてグラスの縁から中心に向かってルビー色の色調が濃さを増しています。
(右テイスト画像をクリックすると色合いが確認できます)
一見すると「淡い赤ワイン?」と思ってしまう色合いですが、味わいは正反対!
完熟したチェリーやスミレ、そしてチョコレート、加えて僅かにスパイスといった複雑な香りを感じさせるのは・・・
高品質ネッビオーロ種を使った証だと感じます。
また、大樽使用ワインらしく、樽がもたらすバニラ香は優しく、それは他の風味を邪魔しない程度です。
ひと口に含むと・・・
ラ・スピネッタらしいフルボディなアタック。
でも、その中にも柔らかさやマイルドさを持つタンニン(渋味成分)と、ワインに不可欠の酸があり・・・
これらがより一層このワインを高貴なものに押し上げていると感じます。
グレート・ヴィンテージ2019らしい優れたポテンシャルを感じて頂けるバローロです。
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とんでもありません!!
新しい醸造技術を用いながらも、バローロ伝統の味筋を守ることは容易ではありません。
その点、この「ガッレッティ」は見事にそれをクリアしています。
特に!
まろやかさを考えると、2日目~3日目の方が個人的には好きなタイプですが・・・
抜栓のタイミングには個人差がありますので、まずは飲まれる1時間ほど前の抜栓をおすすめします。
>>>大勢で飲むので、そんな時間は無い!
と言われる方は、デカンタージュ、またはスワリングがおすすめです。
きっときっと、この銘酒の真価をお楽しみいただけますよ!
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【バローロと料理の相性】
日本人である私〈Francesco〉的によく合わせる料理は・・・
※すき焼き
※照焼きチキン
※味噌漬けの魚(銀ダラの西京焼きなど)や、味噌仕立ての田楽
バローロはフルボディで複雑な味わいのワインなので、和食と合わせる際には、料理の味わいがワインに負けないよう、少し濃いめの味付けや旨味を意識すると良いと感じています。
「ええぇ!」と思われるかもしれませんが、一度はお試しいただきたいアッビナメントです。
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【ワインのコルク栓について】
通常よりも長めのコルク栓が使われていますので、抜栓の際は
※ゆっくりとスクリューを差し込み
※じっくりと引き上げてください。
スクリューの差込みが足らなかったり、急いで引き上げた際はコルク栓が途中で折れてしまう場合がございます。
お気をつけくださいね!
※ワインFAQ ⇒ コルクの状態について
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【産地】イタリア ピエモンテ州バローロ地区
【生産者】ラ・スピネッタ
【タイプ】赤ワイン/フルボディ
【葡萄品種】ネッビオーロ100%
【容量】750ml
【アルコール度】14.5%
【料理との相性】お肉を使った各種料理 etc.
【カンティーナの詳細はこちら】 ⇒ ラ・スピネッタ
★rosso