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商品詳細
そんな日に選びたい「ちょうどいいイタリアワイン」
【ソムリエ〈Francesco〉コメント】
Cerasuolo d'Abruzzo
イタリア中部アブルッツォ州が誇る個性豊かな伝統のロゼワインです。
黒葡萄「モンテプルチアーノ種」から作られるこのワインは、一般的な淡いロゼとは一線を画す、美しいさくらんぼ色(チェラスオーロ)の輝きが特徴です。
赤ワインのコクとロゼワインの爽快感を見事に両立した、アブルッツォ州を代表する人気スタイルです。
当店では、複数のチェラスオーロ・ダブルッツォを取り扱いますが、
こちらでご紹介するのは日本初登場のチェラスオーロ・ダブルッツォです!
*Pietrame/Cerasuolo d'Abruzzo*
作り手は「カンティーナ・トッロ」。
カンティーナ・トッロは葡萄栽培者1000人以上、
畑の総面積3,500haにも及ぶアブルッツォ州最大規模のワイン生産者協同組合です。
1999年には協同組合系生産者としては初めて最優秀ワイナリー賞をも受賞。
またドイツのワイン専門誌「Weinwirtchaft」においてもヨーロッパにおける最優秀組合系ワイナリーに選ばれています。
ちなみに、このワイナリーでは赤ワインであるモンテプルチアーノ・ダブルッツォを数多く醸していますが、
このワインは、モンテプルチアーノ種が持つ豊かな色素を活かし、短時間だけ果皮を浸漬して作られるアブルッツォ伝統のロゼワインなんです。
主に地元用として販売されていたものを、この度お取り寄せいたしました。
カジュアルですがレベルの高いチェラスオーロ・ダブルッツォがお楽しみいただけるんです。
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使われる葡萄は同じなのですが・・・
淡いブラッシュのようなタイプまで様々な色合いが特徴です。
ある生産者は「色濃く、しっかりとした味わいのチェラスオーロ・ダブルッツォ」を醸しますし、
別の生産者は「淡い色合いの軽快なスタイルのチェラスオーロ・ダブルッツォ」を醸します。
どちらも間違いでは無く、作り手の意思(ワインの設計図)による色合いの違いとご理解下さい。
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さて、このワインを醸造する際のコンセプトは「フレッシュ感」。
このため、使われるモンテプルチアーノ種は通常より若干早めに収穫するそうです。
この収穫したモンテプルチアーノ種を葡萄の皮ごと圧搾します。
このまま漬け込んでしまうと赤ワインが出来上がってしまいますが・・・
葡萄実を搾った数時間後に、葡萄の皮などを引き上げて色合いを決めています。
( ⇒ これを「セニエ法」と言います)
(右テイスト画像をクリックすると色合いが確認できます)
香りは少し甘いオレンジやチェリーのニュアンスがあり、清々しさをも感じます。
そしてひと口。
含んだ瞬間フレッシュな酸が口の中を駆け抜け、口全体がチャーミングな香りで満たされます。
そして、色合いが示す通りコクもあり、モンテプルチアーノ種が持つタンニン(渋味成分)もわずかに感じさせてくれるんです。
もちろん、果実味も持ち合わせていますので、エレガントな余韻も楽しめます。
とっても飲み心地が良いロゼワインとしておすすめです!
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日本での「ロゼワイン」のイメージは・・・
※中途半端でマイナーなワイン
※なんか見てるだけで甘そう
特に、白ワインでは物足りない。
赤ワインでは少し重い。
そんな日に選びたい「ちょうどいいイタリアワイン」がチェラスオーロ・ダブルッツォなんです。
ドライな味わいですので、日常の色々な食事に合わせて楽しむことも可能です。
私〈Francesco〉的には
※お刺身を使ったカルパッチョ
魚の生臭さを煽ることなく美味しくアッビナメント(マリアージュ)していただけます!
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【産地】イタリア アブルッツォ州
【生産者】カンティーナ・トッロ
【タイプ】ロゼワイン/辛口タイプ
【葡萄品種】モンテプルチアーノ100%
【容量】750ml
【アルコール度】13.0%
【料理との相性】お好みの料理と etc.
【カンティーナ・トッロのワイン】⇒ こちらから