アブルッツォ州

2025 カンティーナ・トッロ〈ピエトラーメ/トレッビアーノ・ダブルッツォ〉【白】*

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1414

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カンティーナ・トッロ
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商品詳細


アブルッツォ州の爽快系白ワイン
ほどよい果実味とコクも備えたトレッビアーノ


【ソムリエ〈Francesco〉コメント】

アブルッツォ州トレッビアーノ種。
 Trebbiano


白ワイン用品種としてイタリア中部アブルッツォ州やマルケ州で盛んに栽培・醸造される品種です。

特に、アブルッツォ州産白ワインとして知られるのがこちらです。

トレッビアーノ・ダブルッツォ。
 Trebbiano d'Abruzzo


1972年にイタリアワイン法のDOCに認定され、現在もアブルッツォ州を代表する白ワインのひとつとして様々なワイナリーからリリースされている人気ワインです。

私〈Francesco〉も各種トレッビアーノ・ダブルッツォを取り扱って既に40年あまり。

長きに渡る人気の秘密は、爽やかな酸と瑞々しい果実味。

まさに食卓のため用意された辛口白ワインだから、と感じています。

当店では、通常3~5種のトレッビアーノ・ダブルッツォをご紹介していますが

こちらは日本初登場の1本です!

ピエトラーメ トレッビアーノ・ダブルッツォ【白】◇2025 ピエトラーメ/トレッビアーノ・ダブルッツォ
*Pietrame/Trebbiano d'Abruzzo*


作り手は「カンティーナ・トッロ」。

カンティーナ・トッロは葡萄栽培者1000人以上、

畑の総面積3,500haにも及ぶアブルッツォ州最大規模のワイン生産者協同組合です。

このワイナリーが栽培・醸造するトレッビアーノ種とイタリア北東部で栽培・醸造されるワインとの違いは・・・
(注:私〈Francesco〉的見解です)

★イタリア北東部
「フレッシュで軽快なタイプが主流」

★アブルッツォ州産
「果実のふくらみを感じさせるタイプが主流」

気候や収穫時期、各ワイナリーによる醸造方法によってスタイルが大きく変わりますが、

爽快感だけでは無く、果実味とミネラル感が織りなす奥行きある白ワイン・・・

と感じています。

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トレッビアーノ・ダブルッツォのテイスティング(クリック⇒拡大します)グラスに注いだワインは、淡い麦わら色。

若さあるヴィンテージの色合いです。
(右テイスト画像をクリックすると色合いが確認できます)

グラスからは白い花を思わせる香りの中に、新鮮な柑橘系果実の香りも感じます。

そして、ひと口含んだ味わいは果実味はクリーンでピュア、しつこさが無く逆にキレ味も感じます。

また、ミネラル感もあり、葡萄が持つ酸味ととのバランスに長けた味わいです。

ワイナリーからの情報では、2025年産は・・・

今飲むタイミングでは素朴な爽快感と飲み心地の良さが際立ち、

1~2年落ち着かせるとやや厚みのある上質な味わいが待ち受けている


というコメントでした。

総じて、この価格帯のワインの中ではずば抜けたものがあると思います!

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アドリア海の面している地域もあれば、丘陵地や山間部も多いアブルッツォ州。

羊肉の炭火焼(アッロスティチーニ=Arrosticini)などは日常食されるポピュラーなものとして地元で親しまれていますが、、、

ボンゴレ・ビアンコアドリア海沿岸部では、新鮮な魚介類が獲れることでも知られています。

私〈Francesco〉がアブルッツォ州を訪問した時、真っ先に食べたのもこの新鮮な魚介類でした。

それらは日本と同じく生で食べられることも多く、

※刺身にオリーブオイルと塩を振りかけただけのもの
※カルパッチョにしたもの

とワインとの相性は抜群でした。

私〈Francesco〉的には、アブルッツォ白ワインには「アサリの白ワイン蒸し」や「イカやタコを使う料理」なんておすすめです!

また、アンティパストやパスタ料理にも良く合います。

もちろん!
抜栓翌日もOK。

持続する美味しさをご堪能いただけますよ!

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【産地】イタリア アブルッツォ州
【生産者】カンティーナ・トロ
【タイプ】白ワイン/辛口タイプ
【葡萄品種】トレッビアーノ100%
【容量】750ml
【アルコール度】12.0%
【料理との相性】魚介類を使う料理、パスタ料理etc. 

【カンティーナ・トッロのワイン】⇒ こちらから

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