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オーガニック・自然派ワイン
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商品詳細
トスカーナの注目地区「スヴェレート地区」から
クリュの魅力を持った赤ワイン到着!
【ソムリエ〈Francesco〉コメント】
トスカーナ州で今、「ボルゲリ地区」とともに注目されるワイン産地「スヴェレート地区」。
かつては「最果ての地」と決め付けられ、おおよそ偉大なワインは産まれない産地・・・とまで言われました。
でも、「トゥア・リータ」等の登場により状況は一変します。
すぐ北にある産地ボルゲリ地域と同じく、80~90年代のスーパー・タスカンブームで巨大資本の波にさらされました。
その中の多くは悲しい結末でしたが、、、
自分の立ち位置を見失わなかったカンティーナが、個性あるワインを世界に送り出しています。
このワインもそのひとつなんです。
*eliseo rosso*
作り手は、「グアルド・デル・レ」。
スヴェレート地区の他のカンティーナ同様、巨大資本の波にさらされましたが、彼らの基本姿勢は揺らぎません。
『畑の手入れはスヴェレートで一番自信がある』というように、自らが畑を歩き、耕してきた、いわば
★品質志向、田舎農家のワイン★
なんです!
グアルド・デル・レの周りにある「トゥア・リータ」や「モンテ・ベロゾ」、日本人が所有する「ブリッケッラ」とは違う、“スヴェレート産ワインの元祖”といえるカンティーナなんです。
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(右テイスト画像をクリックすると色合いが確認できます)
使われる葡萄は3種がうまく絡み合い、カシスやスミレを感じさせる香り、そしてと樽熟成がもたらす穏やかなバニラ香が特徴的です。
いわゆるヴァン・ナチュール(自然派ワイン)ですが、あの独特の「ビオ臭」は全く感じさせません。
(グアルド・デル・レではオーガニック認証を取得していないので、その表記はありません)
味わいは、濃さを感じさせつつもフルボディに近いミディアムボディ。
抜栓直後はやや閉ざされている感覚ですが、グラスに注ぎ5~10分ほどで美味しさが現れてきます。
特に凝縮した果実の味わいが豊かなので、胡椒やローストした珈琲豆のようなフレーバー(口中香)を感じさせます。
また、この味わいの中にサンジョヴェーゼ種が持つ芳醇な酸味がうまくとけ込み、それがこのワインの「美味さ」を演出しています。
感覚的には、上級レンジのイル・グアルドやイ・レンネロといったクリュの魅力を気軽に味わえるワインと感じます。
もちろん、余韻も申し分ありませんよ!
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2015年産まで気になっていた「酸味」が穏やかになり、飲み心地が数段アップしている感覚です。
これは私〈Francesco〉の個人的見解ですが、葡萄木が順調に成長している証と考えます。
こういう理由からも、「トスカーナ」の「スヴェレート」のワインが、この価格ですから驚きです!
いかにこのワイナリーが良心的なのかもわかりますね。
おそらく、他の有名ワイナリーなら2倍以上の値が付くことは間違いないと思います。
ぜひ、お手頃なスヴェレート銘酒をお楽しみくださいね!
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【追記:2018年産について】
当店では、もう10数年取り扱うトスカーナ州スヴェレート産の赤ワイン「エリゼオ・ロッソ」ですが、先日。
すると・・・
「!!!!!!!!!!!」
え?これがエリゼ・ロッソ? と疑問を持つほど図抜けた味わいがありました。
理由は分からない。
でも、明らかに前ヴィンテージよりも美味しさが際立っている。
考えててもしょうがない・・・という事で・・・
このワインの醸造を担うイタリアNo.1女性醸造家「バルバーラ女史(写真右)」に直接メッセージを送ったところ、こういう返信をいただきました。
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グアルド・デル・レでは、プレミアムクラスの赤ワインを数種醸造しているけど
2018年に限っては、サンジョヴェーゼ・メルロ・カベルネ・・・と、どれも
私の中の基準ではプレミアムクラスには使えないと判断したので
全てエリゼオ・ロッソに使っちゃたわ。
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つまり!
1万円近いクラスのワインに使うはずの葡萄が、全てエリゼオ・ロッソに使われた・・・
それがエリゼオ・ロッソなんです。
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地元ではビステッカと呼ばれ親しまれるステーキとの取り合わせはおすすめ!
もちろん、バーベキューや焼き肉、鉄板焼きなどにもピッタリです。
食事と共にあるイタリアワインらしい美味しさを楽しめますよ!
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【産地】イタリア トスカーナ州(スヴェレート地区)
【生産者】グアルド・デル・レ
【タイプ】赤ワイン/ミディアム~フルボディ
【葡萄品種】サンジョヴェーゼ60% カベルネ・ソーヴィニヨン20% メルロ20%
【容量】750ml
【アルコール度】14.0%
【料理との相性】牛肉を使う料理 etc.
【カンティーナの詳細】 ⇒ グアルド・デル・レ