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商品詳細
ゴレッティ家伝統の赤ワイン「ラリンガトーレ」
【ソムリエ〈Francesco〉コメント】
イタリア・ウンブリア州=Umbria。
この州を代表するワインとして知られるのは「赤のモンテファルコ・サグランティーノ」や「白のオルヴィエト」ですが、、、
でも、サンジョヴェーゼ種をメインとして醸される赤ワインの存在は、あまり知られてはいません。
ご紹介するワインはこちらです。
◆2018 ラリンガトーレ
*L'Arringatore*
作り手は「イタリアの緑のハート」と呼ばれるウンブリア州ペルージャが本拠地の「ゴレッティ」。
ゴレッティのフラッグシップには 「モンテファルコ・サグランティーノ」 がありますが、、、
このワインはウンブリア州を代表する
※スーパー・ウンブリアワイン!
サンジョヴェーゼ種をメインにオーク樽でゆっくり熟成された 「ゴレッティ家伝統の赤ワイン」 で、、、
今まで未輸入だったものを特別にお取り寄せいたしました。
その味わいとは・・・
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抜栓直後、グラスに注がれた色合いは、濃厚な赤紫色。
(右テイスト画像をクリックすると色合いが確認できます)
レーズンや干しイチジクを思わせる濃厚な香りがグラスから沸き立ちます。
この香りは、そのまま味わいにも引き継がれ、少しハッカの様な清涼感もあって、エキゾチックなニュアンスを醸しだしています。
そして抜栓から1時間後。
あらためてティスティングした時、味わいの変化を感じました。
複雑ながらも上品な香りはそのままに、味わいはより滑らかに!
角の取れた酸、円熟したタンニン(渋味成分)、凝縮感がありながらスムーズで、余韻も素晴らしく、絶妙のバランス感覚が光りました。
でも、常識で考えると5.000~6,000円はするであろうのワインがこの価格!
ちょっと、、、いや、かなりびっくりの価格設定です。
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もともと、ラリンガトーレの輸入予定は無かったのですが、
試飲セミナー時、参加者の皆さんからあまりの高評価をいただいたため・・・
※OK!即手配するわ!
サラさんの英断で急遽輸入が実現しました。
サラさんはこのワインについて・・・
ワインだけで楽しんでいただいてもOKですが、料理となら
※ローストまたはグリルしたお肉
(レアを多く残してオリーブオイルをかける)
※トマトソースのパスタ(スパイスをきかせたもの)
※熟成したチーズ
がおすすめ!
と仰ってました。
試飲セミナー当日は、干し葡萄や木の実が入ったパンなどと合わせましたが、果実が持つ甘味にも対応でき、木の実=クルミのコクにも難なく対応できました。
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【ワインのコルク栓について】
通常よりも長めのコルク栓が使われていますので、抜栓の際は
※ゆっくりとスクリューを差し込み
※じっくりと引き上げてください。
スクリューの差込みが足らなかったり、急いで引き上げた際はコルク栓が途中で折れてしまう場合がございます。
お気をつけくださいね!
※ワインFAQ ⇒ コルクの状態について
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【産地】イタリア ウンブリア州
【生産者】カンティーナ・ゴレッティ
【タイプ】赤ワイン/フルボディ
【葡萄品種】サンジョヴェーゼ60%、メルロ30%、チリエジョーロ10%
【容量】750ml
【アルコール度数】 14.5%
【料理との相性】各種お肉の料理 etc.
【カンティーナの詳細はこちら】 ⇒ カンティーナ・ゴレッティ