ロンバルディア州

2022 ラ・プレンディーナ〈ガルダ・メルロ〉【赤】

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商品詳細

カジュアルな中にも深い味わい

果実味がたっぷり詰まった樽熟成メルロ

 

【ソムリエ〈Francesco〉コメント】

ロンバルディア州

メルロ種=Merlot。

 

今や世界中で栽培されるこの葡萄は、栽培される土地(土壌・気候etc.)によって、また、仕込まれる方法によってもその姿を大きく変貌させる品種です。

 

でも、メルロには大きく分けて2つのタイプがあることをご存知でしょうか。

 

1)樽熟成したメルロ

2)樽熟成しないメルロ

 

どちらが良い悪い・・・ではなく、飲み手の好みで決まるのですが、こちらでご紹介するワインは (1)樽熟成したメルロ です。

 

ガルダ・メルロ【赤】◆2021 ガルダ/メルロ

*GardaMerlot*

 

作り手は「ラ・プレンディーナ」。

 

ラ・プレンディーナ・・・と言ってもピンとこないかもしれません。

 

実は、ガンベロ・ロッソ3ビッキエーリの名門、ヴェネト州のカンティーナ「カヴァルキーナ」のルチアーノ・ピオーナさんが作る赤ワインなんです。

 

この地は、弟のフランコ・ピオーナさんとルチアーノさんが美しい葡萄園を見つけ1958年に購入。

 

イタリア最大のガルダ湖の南にあり、カヴァルキーナの畑とラ・プレンディーナの畑は互いに近く、15kmほどの距離しか無かったことも理由のひとつでした。

 

では、なぜそんな近くに畑を持ったのか。それは・・・

 

ヴェネト州カヴァルキーナでは、土着品種であるガルガネーガやコルヴィーナ、ロンディネッラなどの葡萄を栽培していますが、

 

一方、ラ・プレンディーナは、国際品種であるメルロやカベルネ・ソーヴィニヨン、リースリングなどの栽培に向いていると判断したからです。

 

そして作られたのがこのワインなんです。

その味わいを紐解いてみました。

 

【補足】

ルチアーノ・ピオーナさんは2021年に永眠されましたが、その熱い想いは現在、弟のフランコ・ピオーナさんやフランチェスコさん、ジュリアさんに受け継がれています。

 

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ガルダ・メルロのテイスティング(クリック⇒拡大します)グラスに注いだワインは、紫がかった明るく濃いルビー色。

(右テイスト画像をクリックすると色合いが確認できます)

 

ワインからは甘く熟したプルーンのような香りがあふれます。

 

樽熟成されていますが、樽からの香り(バニラ香)はソフトで控えめです。

 

そしてひと口含むと・・・

濃厚感あふれる果実味が真っ先に現れ、ソフトなタンニン(渋味成分)がこのワインを包み込みます。

 

メルロワインとしては濃いめの風味だな・・・と感じるのには理由があって、

 

厳選メルロ種に加えてカベルネ・ソーヴィニヨン種10%が使われているからかもしれません。

 

飲み終えた後も口中に果実味が留まって、長い余韻を楽しませてくれるワインです。

 

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個人的に2日目、3日目・・・と試しましたが、おすすめは

ハンバーグステーキ 

※抜栓した当日と翌日

 

香りなめらか、味わいはよりこなれて極上の果実味が堪能できました。

 

また、果実味のしっかりしたワインですので、合わせる料理はお肉系・・・

 

私〈Francesco〉的には

 

※ハンバーグステーキ

 

がおすすめ!

 

デミグラスソースたっぷりなら、なおさらマッチングしますよ!

 

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【産地】イタリア ロンバルディア州
【生産者】ラ・プレンディーナ
【タイプ】赤ワイン/ミディアム~フルボディ
【葡萄品種】メルロ90% カベルネ・ソーヴィニヨン10%
【容量】750ml
【アルコール度】13.5%
【料理との相性】各種お肉を使った料理 etc.

 

【カンティーナの詳細はこちら】  ⇒ 準備中

 

★rosso