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オーガニック・自然派ワイン
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商品詳細
5種の葡萄の個性が発揮された【白】
果実味豊かでふっくらとした味わいが魅力
【ソムリエ〈Francesco〉コメント】
〔バルドリーノ~クストーザ地域について〕
ヴェネト州・・・というと、特産ワインとも言えるヴァルポリチェッラ地域の「アマローネ」や「リパッソ」が注目されますが、、、
そのお隣「バルドリーノ地域」でも、ほぼ同じ品種を使ってワインが作られています。
バルドリーノ地域は、イタリア最大の湖「ガルダ湖」東岸にあって、なだらかな丘陵地に多くの葡萄畑が連なる風光明媚な地域で、
その様な地で作られるワインは、ヴァルポリチェッラ地域の影に隠れた存在の様に思われますが、
☆ヴァルポリチェッラ地域より優しくエレガントな風味
☆赤・白・ロゼと多様なワインが醸される
と、バリエーションに富んだ地域なんです。
また、バルドリーノ地域から南に行った地域「クストーザ(クストーツァ)」でも様々な地品種からワインが作られています。
こちらは【白】で数々の銘酒を産み出す地域として人気が高まっています。
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このバルドリーノ地域~クストーザ地域の中でもハイパフォーマンスなタイプの【白】ワイン・・・
と言えば、もちろんこのワインがお奨めです!
*Ca’del Magro Custoza Superiore*
作り手は「モンテ・デル・フラ」。
1958年創業。
モンテ・デル・フラはアマローネの作り手としても知られていますが、ご紹介するワインの地域はヴェネト州南部クストーザ地域の葡萄を使って醸される白ワインです。
また、ヴェネト州のワイン生産者の中では「若手クラス」に入るワイナリーですが、ご紹介のワインは・・・
海抜100~150mに位置するクストーザの美しい丘に位置するカ・デル・マーグロ畑(7ha)の葡萄のみが使われます。
これにより、イタリアワイン最高峰の評価誌「ガンベロ・ロッソ」では10年連続で最高位(トレ・ビッキエーリ)を獲得した、ワイナリーを代表する白ワインなんです。
地元ヴェローナのレストランでもオンリストされ、品質が安定していると広く支持されているカ・デル・マーグロ。
その風味を紐解いてみました。
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(右テイスト画像をクリックすると色合いが確認できます)
キラキラ輝くワインからは柑橘類を中心に熟したフルーツの芳香が漂います。
これはおそらく・・・使われる5種の葡萄それぞれの個性が発揮されているからだと感じます。
口当たりはフルーティでフレッシュ感もあり、心地良さが光ります。
完璧なドライタイプ・・・というワインではなく、果実味豊かでコクのある味わいが魅力です。
また、酸やミネラルも持っていて、全体の味わいを引き締めてくれているので飲み飽きることもありません。
余韻も申し分無く、葡萄の旨味が最後まで続くタイプの白ワインです。
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使われる5種の葡萄を見ても「???」という方も多いと思います。
この5種の中で、トレッビアーノ種はワインの香りを形作り、トレッビアネッロ種はワインに力強いボディを与えます。
これら使われる葡萄のハーモニーで、ワインだけでも美味しいタイプですが・・・
クストーザ地域は、イタリア最大の湖ガルダ湖に近い産地だけあって、淡水魚を使う料理とは抜群の相性をみせてくれます。
日本でも刺身(寿司)やカルパッチョ、或いは魚の煮物・焼き物、鶏肉を使う料理と合わされても楽しめると思います。
・・・それでいて、価格はまだまだお値打ち!
ぜひ味わって頂きたい白ワインです。
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【補足:使われる葡萄品種の多さについて】
この理由を以前、地元の生産者に聞いたことがあるのですが・・・
これは過去、葡萄畑に色々な品種を栽培することが当たり前の時代があったそうです。
※この品種は人気らしいぞ
※この品種は薫り高いらしいぞ
等などの理由で、取り寄せては畑に植え、それが混植となったそうです。
ただ、現在は区画毎に葡萄を栽培することが当たり前となり、それぞれの品種毎に醸造し、最後にブレンドされることがほとんどです。
その昔からの味わい?を踏襲するために、今も複数種が使われているそうです。
(個人的な感想ですが、この色々な味わいはオーストリアのゲミシュターサッツ(=混植混醸)を彷彿とさせてくれます。)
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【ワインのコルク栓について】
通常よりも長めのコルク栓が使われていますので、抜栓の際は
※ゆっくりとスクリューを差し込み
※じっくりと引き上げてください。
スクリューの差込みが足らなかったり、急いで引き上げた際はコルク栓が途中で折れてしまう場合がございます。
お気をつけくださいね!
※ワインFAQ ⇒ コルクの状態について
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【産地】イタリア ヴェネト州
【生産者】モンテ・デル・フラ
【タイプ】白ワイン/辛口タイプ
【容量】750ml
【アルコール度】13.0%
【葡萄品種】ガルガーネガ40% トレッビアーノ10% トレッビアネッロ15%
コルテーゼ&インクローチョ・マンツォーニ35%
【料理との相性】魚介類の料理、鶏肉を使った料理etc.
【カンティーナの詳細はこちら】 ⇒ 準備中