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商品詳細
シチリア島アグリジェントから到着!
最初から最後まで統一感のある、バランスの良さが魅力です!
ネロ・ダーヴォラ種(=Nero d'Avola)。
イタリア・シチリア島で栽培されるブドウの中で最も古い品種の一つですが
この葡萄から作られるワインは大きく分けて2タイプあります。
A)果実味の豊富なタイプ
B)軽やかで飲み飽きないタイプ
どちらが良い・悪い・・・ではなく、嗜好の差ですが、
その中でも 「果実味の豊富なタイプ」 で、しかも樽熟成されたエレガントなタイプをご紹介します。
*Centuno*
作り手は「CVAカニカッティ」。
1969年、シチリア南西部アグリジェントに設立された生産者協同組合です。
現在約300件の葡萄栽培農家が約900haの畑を所有。
畑はアグリジェント~パレルモ~カルタニセッタまでに点在するため、地域の特性ごとにエリアを細かく60ものパターンに分類。
葡萄の個性と、それを栽培する土地の性質を知り、そこにはいったいどういう葡萄が適しているのかを探り、そしてワイン作りが行われています。
CVAカニカッティのワインをテイスティングして感じることは
>>> シチリアワイン・・・と、ひと口では語れない時代がやって来た
その味わいを紐解いてみました。
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ネロ・ダーヴォラ種としては、エレガント系の色合いです。
(右テイスト画像をクリックすると色合いが確認できます)
グラスに注ぐなり現れるチェリー等を連想させる赤果実の香り。
そしてわずかにスパイスを感じさせる香りも現れます。
オーク樽熟成されていますが、過度な樽の香りはなく、逆にエレガントさが際立ちます。
口当たりは、ひと言でいうと「ベルベット」!
タンニン(渋味成分)は上品ででしゃばらず、でも、しっかりとしていて、しかもシャープな果実味がこのワインを支えます。
飲み終えた直後の充実感もあり、銘酒の雰囲気を漂わせる逸品なんです。
こういうワインがこの価格で楽しめるのは・・・
シチリアワインのコストパフォーマンスの高さを実感させられますね!
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その後、食事と合わせてのティスティングも行いました。
そこで感じたことは・・・
赤ワインなので「お肉の料理」に合うのは当然!
地元シチリアでは「カジキマグロ」と赤ワインを一緒に楽しむことが多く、イタリアンな料理はもちろんのこと、
★魚介類を使った料理=和食★
とのコラボもお奨めです。
「え?赤ワインと魚?」と思われるかもしれませんが、ぴったりとマッチしてしまう度量がこのワインにはあるんです!
ぜひぜひ、一度はお楽しみ頂きたい“ハイパフォーマンス赤ワイン”です。
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抜栓直後から楽しめるワインですが、できれば1~2時間前に抜栓されることをおすすめします。
「硬さ」がとれ「まろやかさ」が現れできます。
実験的に抜栓してから2日後も試しましたが、果実味は衰えることなく、むしろ熟した果実の風味が際立って、、、とっとも気に入りました。
自己責任を伴いますが、ワインの可能性を求める方におすすめの飲み方です!
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【産地】イタリア シチリア島(アグリジェント地域)
【生産者】CVAカニカッティ
【タイプ】赤ワイン/ミディアム~フルボディ
【葡萄品種】ネロ・ダーヴォラ100%
【容量】750ml
【アルコール度】14.0%
【料理との相性】各種肉料理 シーフード料理、パスタ料理 etc.
【カンティーナの詳細はこちら】 ⇒ CVAカニカッティ