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商品詳細
旨味や果実味、ミネラルがたっぷり
シチリア島南西部から飲み応え抜群の【白】
グリッロ種=Grillo。
かつてマルサラ酒のベースに使われたシチリア島由来の地葡萄です。
マルサラ酒のみならず、テーブルワインの主要品種として全盛を極めたものの1980年代、、、
国際品種シャルドネ等の人気沸騰によって転作する農家が激増し栽培面積が半減。。。
でも諦めず、グリッロの可能性に賭ける少数の葡萄農家によって21世紀になっても細々ながら栽培されてきました。
その葡萄グリッロを使い、ミネラルたっぷりな味わいを実現したワインがこちらです。
*Aquilae Grillo*
作り手は「CVAカニカッティ」。
1969年、シチリア南西部アグリジェントに設立された生産者協同組合です。
現在約300件の葡萄栽培農家が約900haの畑を所有。
畑はアグリジェント~パレルモ~カルタニセッタまでに点在するため、地域の特性ごとにエリアを細かく60ものパターンに分類。
葡萄の個性と、それを栽培する土地の性質を知り、そこにはいったいどういう葡萄が適しているのかを探り、そしてワイン作りが行われています。
CVAカニカッティのワインををテイスティングして感じることは
>>> シチリアワイン・・・と、ひと口では語れない時代がやって来た
そのひとつが、このグリッロ種を使ったアクイラです。
その味わいを紐解いてみました。
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グラスに注がれたワインは、黄の色調を帯びた麦わら色。
香りは、厳しく選別されたグリッロらしさが現れたメロンやリンゴ、そして柑橘系果実を感じさせます。
清々しい・・・というより、ちょっぴり熟した香りが魅力的です。
そしてひと口。
柑橘系果実が熟した香りがパッと咲き、その後から綺麗で濁りの無い酸味が続きます。
ミネラル分も豊富で果実味もたっぷり!
葡萄本来の甘さも後口の最後で、、感じるか感じないかギリギリの点で顔をだしますが、全く嫌味がありません。
むしろ、ワインにバランス力を与えている感覚です。
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1杯、2杯、、、と飲むほどに美味さを感じさせる味わいで、後口にじんわり残る・・・
※石灰岩を含んだ粘土性シルト土壌
暑いアグリジェント地域でも、ある程度保水力のある土地と、ミネラルを与える石灰岩の長所がこのワインに活きているのかもしれません。
このため、前菜はもちろん、、リゾットや魚料理、あるいは鶏肉や豚肉と抜群に合います。
私〈Francesco〉的には、「魚介類のフライ」がおすすめ!
ワインの旨味とともにたっぷりご堪能下さい!
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〔〈Francesco〉のひとり言〕
ええ、冷蔵庫で冷やしておけば「白が飲みたい!」と思った瞬間から楽しんで頂けます。
フレッシュな味わいを優先するなら抜栓当日に召し上がる事をおすすめしますが、、、
抜栓翌日なら果実味にまろやかさが現れ、少しオイリーな風味がお楽しみいただけます。
自己責任を伴いますが、ワインの可能性を求める方におすすめの飲み方です!
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【産地】イタリア シチリア島(アグリジェント地域)
【生産者】CVAカニカッティ
【タイプ】白ワイン/辛口タイプ
【葡萄品種】グリッロ100%
【容量】750ml
【アルコール度】12.5%
【料理との相性】シーフード料理、パスタ料理 鶏肉や豚肉を使った料理etc.
【カンティーナの詳細はこちら】 ⇒ CVAカニカッティ