プーリア州

2022 ポッジョ・レ・ヴォルピ〈ローマ・クラシコ:ロッソ〉【赤】

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商品詳細


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(期間:2026年5月10日迄)
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【数量限定!】
ローマの歴史と風土が息づく
ラツィオ州が誇る伝統の赤


【ソムリエ〈Francesco〉コメント】

ラツィオ州メルロ種。
 Merlot
カベルネ・フラン種。
Cabernet-Franc


今や知らない方がいないくらい知名度の高い・・・通称「国際葡萄品種」です。

この2種を使い、そして醸されるワインはイタリアでも増える傾向にありますが・・・

この国際葡萄品種と人気地品種もんてを組み合わせ、新たなスタイルでリリースされるワインがあるんです。

しかも!
カジュアルタイプで!

そのワインがこちらです。

ローマ・クラシコ:ロッソ【赤】◆2022 ローマ・クラシコ:ロッソ
*Roma Classico Rosso*


作り手は、1996年創業の「ポッジョ・レ・ヴォルピ」。 

その昔、貴族の別荘地であった「カステッリ・ロマーニ」と呼ばれるローマ南東部のなだらかな丘陵地帯(モンテ・ポルツィオ・カトーネ)にワイナリーを構えます。

もちろん、品質や醸造規模においても高い評価を受けているワイナリーなんです。

ちなみに、DOCローマは、首都ローマの近郊で2011年にDOCに認可された、新しい原産地呼称ワインです。

いざその国の首都でワイン作りをしている・・・

となると、これは本当に珍しく、ほとんど見当たりません。

最近では、このDOCを名乗るワインは日本でもいくつか紹介されていますが、ポッジョ・レ・ヴォルピが作るローマ・クラシコ:ロッソは・・・

地品種モンテプルチアーノ種をメインに国際品種2種とコラボレーションさせた、斬新なスタイルの赤ワインです。

その味わいを紐解いてみました。

【補足:クラシコ表示について】
「クラシコ」=“格上のワイン”という意味ではなく“歴史的中心地域産”の証明で・・・

同じローマDOCでも

⇒ クラシコ=伝統エリア
⇒ ノン・クラシコ=拡張された周辺エリア

という位置付けになります。

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ローマ・クラシコ:ロッソのテイスティング(クリック⇒拡大します)グラスに注いだワインは、深みのあるルビーの色あいが目に飛び込みます。
(右テイスト画像をクリックすると色合いが確認できます)

グラスに注いだワインからは、まず熟したチェリーやプラムを思わせる芳醇な香りを感じます。

また、ほのかなスパイスやハーブのニュアンスと重なり、奥行きと気品を感じさせます。

そしてひと口。

その味わいはなめらかで、そしてタンニン(渋味成分)は主張し過ぎず穏やか。

豊かな果実味と程よい酸が調和した味わいはしなやかで、飲み進むほどに心地良さが広がります。

重すぎず・・・軽すぎず・・・

この絶妙なバランス感覚がローマ・クラシコ・ロッソの魅力
と感じています。

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日常の食卓から少し特別なひとときまで幅広く寄り添ってくれるこの様なワインには、料理の魅力を引き立ててくれる力も持ち合わせています。

アマトリチャーナ合わせたい料理の王道は、やはり!

ローマが生んだ最強の組み合わせ「アマトリチャーナ Amatriciana」です。

アマトリチャーナのベースであるトマトの酸味と、ローマ・クラシコが持つ酸(味)が高相性を示します。

これは「同じ土地の料理とワインが合う」という典型例なんです。

また、これ以外にもハンバーグや照り焼きチキン、豚の生姜焼き、酢豚などとも相性の良さを持っています。

機会があればお楽しみください。

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【産地】イタリア ラツィオ州
【生産者】ポッジョ・レ・ヴォルピ
【タイプ】赤ワイン/ミディアムボディ
【葡萄品種】モンテプルチアーノ50% カベルネ・フラン30% メルロ20%
【容量】750ml
【アルコール度数】 13.5%
【料理との相性】トマト系パスタ料理 お好みの和食や中華料理 etc.

【ポッジョ・レ・ヴォルピのワイン】 ⇒ こちらから


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