2022 ポッジョ・レ・ヴォルピ〈ローマ・クラシコ:ロッソ〉【赤】
- 販売価格
- 2,680円(税込み)
- 会員価格
- 2,380円(税込み)
- 通常価格
- 2,860円(税込み)
- 在庫
- 8
- 商品コード
- 234
- キャンペーン
- 4月21日はローマ創建記念日
- 年齢制限
-
20歳 ~注文手続き画面にて、生年月日を入力いただきます。
CAMPAIGN
エンツォ・ボリエッティ ~ピエモンテ州ラ・モッラ~
2021年産 飲み頃イタリア赤ワイン10選
ワイン・グローリアスTOP5【キャンティ・クラシコ】
あの「BVLGARI」創業家の4代目が醸すトスカーナワイン
アブルッツォの地から「コッレフリージオ」
老舗ワイナリーが醸すカジュアル&ハイグレードなシチリアワイン
ヴィエ・ディ・ロマンス秘蔵【赤】ピノ・ネロ
ラ・スピネッタが醸すグレート・ヴィンテージ「バローロ」「バ」
新ヴィンテージ!2023年産ヴィエ・ディ・ロマンス
特別な蔵出しバローロ&バルバレスコ
熟成の極みを追求するフランチャコルタ
香り芳醇!ベルタ蒸留所が醸すグラッパ
軽く冷やすと美味い赤ワイン
親子で紡ぐこだわりのブルネッロ・ディ・モンタルチーノ
シチリア島からカジュアル派ワイン新着!
お手軽でハイグレード「ラ・カッライア」のワイン
芳醇で濃厚!フルボディファン必飲【カジュアル赤ワイン】
イタリア産カベルネ・ソーヴィニヨン&カベルネ・フラン100%
イタリア産メルロ100%ワイン
イタリア産ピノ・ネロ(ピノ・ノワール)100%ワイン
イタリア産シラー100%ワイン
イタリア産シャルドネ100%ワイン
イタリア産リースリング100%ワイン
イタリア産ピノ・グリージョ(ピノ・グリ)100%ワイン
イタリア産ゲヴュルツトラミネール100%ワイン
オーガニック・自然派ワイン
モンキエロ・カルボーネの厳選お買得ワイン
エミリア・ロマーニャ州伝統“美“発泡ワイン「ランブルスコ」
2025年産イタリア新酒ヴィノ・ノヴェッロご予約承り中!
古代ローマ人も愛したカンパーニャ州ファレルノワイン
南イタリアの隠れた銘醸地バジリカータ州ワイン
4月21日はローマ創建記念日
CATEGORY
商品詳細
通常会員価格:2,680円 ⇒ 2,380円
(期間:2026年5月10日迄)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
【数量限定!】
メルロ種。
◆2022 ローマ・クラシコ:ロッソ
グラスに注いだワインは、深みのあるルビーの色あいが目に飛び込みます。
合わせたい料理の王道は、やはり!
ローマの歴史と風土が息づく
ラツィオ州が誇る伝統の赤
【ソムリエ〈Francesco〉コメント】
Merlot
カベルネ・フラン種。
Cabernet-Franc
今や知らない方がいないくらい知名度の高い・・・通称「国際葡萄品種」です。
この2種を使い、そして醸されるワインはイタリアでも増える傾向にありますが・・・
この国際葡萄品種と人気地品種もんてを組み合わせ、新たなスタイルでリリースされるワインがあるんです。
しかも!
カジュアルタイプで!
そのワインがこちらです。
*Roma Classico Rosso*
作り手は、1996年創業の「ポッジョ・レ・ヴォルピ」。
その昔、貴族の別荘地であった「カステッリ・ロマーニ」と呼ばれるローマ南東部のなだらかな丘陵地帯(モンテ・ポルツィオ・カトーネ)にワイナリーを構えます。
もちろん、品質や醸造規模においても高い評価を受けているワイナリーなんです。
ちなみに、DOCローマは、首都ローマの近郊で2011年にDOCに認可された、新しい原産地呼称ワインです。
いざその国の首都でワイン作りをしている・・・
となると、これは本当に珍しく、ほとんど見当たりません。
最近では、このDOCを名乗るワインは日本でもいくつか紹介されていますが、ポッジョ・レ・ヴォルピが作るローマ・クラシコ:ロッソは・・・
地品種モンテプルチアーノ種をメインに国際品種2種とコラボレーションさせた、斬新なスタイルの赤ワインです。
その味わいを紐解いてみました。
【補足:クラシコ表示について】
「クラシコ」=“格上のワイン”という意味ではなく“歴史的中心地域産”の証明で・・・
同じローマDOCでも
⇒ クラシコ=伝統エリア
⇒ ノン・クラシコ=拡張された周辺エリア
という位置付けになります。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
(右テイスト画像をクリックすると色合いが確認できます)
グラスに注いだワインからは、まず熟したチェリーやプラムを思わせる芳醇な香りを感じます。
また、ほのかなスパイスやハーブのニュアンスと重なり、奥行きと気品を感じさせます。
そしてひと口。
その味わいはなめらかで、そしてタンニン(渋味成分)は主張し過ぎず穏やか。
豊かな果実味と程よい酸が調和した味わいはしなやかで、飲み進むほどに心地良さが広がります。
重すぎず・・・軽すぎず・・・
この絶妙なバランス感覚がローマ・クラシコ・ロッソの魅力と感じています。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
日常の食卓から少し特別なひとときまで幅広く寄り添ってくれるこの様なワインには、料理の魅力を引き立ててくれる力も持ち合わせています。
ローマが生んだ最強の組み合わせ「アマトリチャーナ Amatriciana」です。
アマトリチャーナのベースであるトマトの酸味と、ローマ・クラシコが持つ酸(味)が高相性を示します。
これは「同じ土地の料理とワインが合う」という典型例なんです。
また、これ以外にもハンバーグや照り焼きチキン、豚の生姜焼き、酢豚などとも相性の良さを持っています。
機会があればお楽しみください。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
【産地】イタリア ラツィオ州
【生産者】ポッジョ・レ・ヴォルピ
【タイプ】赤ワイン/ミディアムボディ
【葡萄品種】モンテプルチアーノ50% カベルネ・フラン30% メルロ20%
【容量】750ml
【アルコール度数】 13.5%
【料理との相性】トマト系パスタ料理 お好みの和食や中華料理 etc.
【ポッジョ・レ・ヴォルピのワイン】 ⇒ こちらから