ラツィオ州

2020 ポッジョ・レ・ヴォルピ〈ローマ・リゼルヴァ〉【赤】

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ポッジョ・レ・ヴォルピ
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商品詳細


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(期間:2026年5月10日迄)
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【数量限定!】
ローマの歴史と風土が息づく
ラツィオ州が誇る伝統&充実の赤ワイン


【ソムリエ〈Francesco〉コメント】

ラツィオ州メルロ種。
 Merlot
カベルネ・フラン種。
Cabernet-Franc


今や知らない方がいないくらい知名度の高い・・・通称「国際葡萄品種」です。

この2種を使い、そして醸されるワインはイタリアでも増える傾向にありますが・・・

この国際葡萄品種と地品種を組み合わせ、新たなスタイルでリリースされるワインがあるんです。

しかも!
通常タイプはこちらのワインですが、1年以上のオーク樽熟成、そして瓶熟成を経てリリースされる限定醸造ワインがあるんです。

そのワインがこちらです。

ローマ・リゼルヴァ【赤】◆2022 ローマ・リゼルヴァ
*Roma Rserva*


作り手は、1996年創業の「ポッジョ・レ・ヴォルピ」。 

その昔、貴族の別荘地であった「カステッリ・ロマーニ」と呼ばれるローマ南東部のなだらかな丘陵地帯(モンテ・ポルツィオ・カトーネ)にワイナリーを構えます。

もちろん、品質や醸造規模においても高い評価を受けているワイナリーなんです。

ちなみに、DOCローマは、首都ローマの近郊で2011年にDOCに認可された、新しい原産地呼称ワインです。

いざその国の首都でワイン作りをしている・・・

となると、これは本当に珍しく、ほとんど見当たりません。

最近では、このDOCを名乗るワインは日本でもいくつか紹介されていますが、ポッジョ・レ・ヴォルピが作るローマ・クラシコ:ロッソは・・・

地品種モンテプルチアーノ種をメインに国際品種2種とコラボレーションさせた、斬新なスタイルの赤ワインです。

その味わいを紐解いてみました。

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ローマ・リゼルヴァのテイスティング(クリック⇒拡大します)グラスに注いだワインは、透明感をもちつつも濃く深いルビーの色あいが目に飛び込みます。
(右テイスト画像をクリックすると色合いが確認できます)

グラスに注いだワインからは赤い果実、例えば・・・

チェリーやカシスはもちろん、凝縮感のあるフルーツの清楚な香りが湧き上がります。

また、所々に黒コショウなどのスパイス系の香りをも感じます。

そしてひと口。

ローマDOCワインの特徴、つまり・・・

濃さを持つフルボディタイプのワインなのに口当たりは滑らかで・・・

そして繊細なタンニン(渋味成分)もマイルド。

果実味もたっぷり持ちますが、自己主張せず、程よい酸が調和した味わいはしなやかで、飲み進むほどに心地良さが広がります。

カジュアル版のローマ・クラシコ:ロッソと同じセパージュ(使用葡萄比率)ですが、じっくり熟成させてからリリースされるだけあって・・・

抜栓直後からでも楽しめる点も嬉しいですね。

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アマトリチャーナ日常の食卓から少し特別なひとときまで幅広く寄り添ってくれるこの様なワインには、料理の魅力を引き立ててくれる力も持ち合わせています。

合わせたい料理の王道は、やはり!

ローマが生んだ最強の組み合わせ「アマトリチャーナ Amatriciana」です。

アマトリチャーナのベースであるトマトの酸味と、ローマ・リゼルヴァが持つ酸(味)が高相性を示します。

これは「同じ土地の料理とワインが合う」という典型例なんです。

また、これ以外にもグリルした肉料理やすき焼きなどとも相性の良さを持っています。

機会があればお楽しみください。

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【産地】イタリア ラツィオ州
【生産者】ポッジョ・レ・ヴォルピ
【タイプ】赤ワイン/フルボディ
【葡萄品種】モンテプルチアーノ50% カベルネ・フラン30% メルロ20%
【容量】750ml
【アルコール度数】 14.0%
【料理との相性】トマト系パスタ料理 グリルした肉料理やすき焼き etc.

【ポッジョ・レ・ヴォルピのワイン】 ⇒ こちらから


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