ウンブリア州

2016 チェザリーニ・サルトーリ〈リペネーレ/モンテファルコ・リゼルヴァ〉【赤】

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1352

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チェザリーニ・サルトーリ
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商品詳細

チェザリーニ・サルトーリ ~ウンブリア州~

熟成の妙が光る
複雑で味わい深いモンテファルコ・リゼルヴァ


【ソムリエ〈Francesco〉コメント】
ウンブリア州
ウンブリア州(Umbria)。

イタリアの緑のハート」と呼ばれるウンブリア州を代表するワインとしては、

赤のモンテファルコ・サグランティーノ白のオルヴィエートが知られています。

でも、サンジョヴェーゼ種をメインとして醸される赤ワインの存在は、あまり知られてはいません。

こちらでは、そのサンジョヴェーゼ種をメインに使った「もうひとつのウンブリア伝統ワイン」をご紹介します。

リペネーレ モンテファルコ・リゼルヴァ【赤】◆2016 リペネーレ
  モンテファルコ・リゼルヴァ
 *Ripenere Montefalco-Rosso*

作り手は「チェザリーニ・サルトーリ」。

チェザリーニ・サルトーリは2022年、イタリア最大のワイン博「ヴィニタリー」で

★ウンブリア州最優秀ワイナリー★

に選ばれた今、注目の生産者です。

ウンブリア州のワイナリーにとって歴史的にも重要であるサグランティーノ種から、伝統あるサグランティーノ・モンテファルコDOCGやモンテファルコ・ロッソDOCを醸造し・・・

近年ではウンブリア州の土着葡萄から、従来とは違う個性を持ったワインを産み出すため、新たな挑戦を続けています。

こちらでは、ウンブリア伝統の赤ワインのモンテファルコ・ロッソを、しかも熟成期間の長いリゼルヴァをご紹介します。

その味わいとは・・・

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【ワンポイントMEMO】
チェザリーニ・サルトーリのカンティーナ

◆リペネーレ/モンテファルコ・リゼルヴァ
4種の葡萄をステンレスタンク発酵
⇒ 12ヶ月間オーク樽(大樽)熟成
 
◆テッレビアンケ/モンテファルコ・ロッソ
4種の葡萄をステンレスタンク発酵
⇒ 6ヶ月間オーク樽熟成

◆ロッソバスタルド
サグランティーノ種をパッシート(陰干し)
⇒ ステンレスタンク発酵
⇒ 12ヶ月間オーク樽熟成
他の3種の葡萄をステンレスタンク発酵
⇒ ステンレスタンク熟成

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リペネーレ・リゼルヴァのテイスティング(クリック⇒拡大します)サンジョヴェーゼ種主体で作られたこのワインの色合いは、艶のある深いルビー色。

グラスの縁にやや明るさを感じるものの、テッレビアンケ同様にグラスの底が見えないほどしっかりとした色合いです。
(右テイスト画像をクリックすると色合いが確認できます)

香りはダークチェリーやクローブ、珈琲、スパイス・・・色々な言葉が浮かびます。

それらの香りの中から時折、バニラの香りが見え隠れするのは、このワインがオークの大樽で熟成しているからかもしれません。

そして、ひと口含むと・・・
サンジョヴェーゼ種の酸味とメルロ種のまろやかさ、カベルネ種やサグランティーノ種のタンニン(渋味成分)がうまくバランスをとっています。

同じセパージュ(葡萄品種構成)で醸されたテッレビアンケとの違いは・・・

凝縮した果実味に存在感あるタンニンが溶け込んだ味わい

力強くありながら長期熟成によってエレガントな味わいへと変化し、結果余韻が長く持続するタイプとして存在します。

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しっかりとした味わいのワインですので・・・
ビステッカ・アッラ・フィオレンティーナ
料理と合わせるならお肉!

赤身が多い牛肉や、あるいはジビエ肉(鹿、猪など)の味に負けない風味が、このモンテファルコ・ロッソの魅力でもあります。

もちろん、バーベキューや鉄板焼きにも合うワインです。

また、サンジョヴェーゼ種が使われたワインらしく酸味もチラホラ顔を出しますので、この酸味がお食事・・・

お肉の料理以外にもトマトソース系の料理(パスタ料理)に合ってしまいます。
じっくりとお楽しみください。

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【産地】イタリア ウンブリア州
【生産者】チェザリーニ・サルトーリ
【タイプ】赤ワイン/フルボディ
【葡萄品種】サンジョヴェーゼ60% メルロ20% サグランティーノ15% カベルネ5%
【アルコール度】14.0%
【料理との相性】各種肉料理、トマトソース系の料理 etc.

【カンティーナの詳細はこちら】 ⇒ チェザリーニ・サルトーリ