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オーガニック・自然派ワイン
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商品詳細
ロゼはいらない・・・といわれる方にもおすすめっ!!
魚介類とも楽しめるハイ・パフォーマンスのロゼ
【ソムリエ〈Francesco〉コメント】
「ロゼ(ロザート)ワイン」のイメージは・・・
※中途半端でマイナーなワイン
※なんか見てるだけで甘そう
と、日本では決して良いイメージではありませんね。
フレッシュではつらつとしたロゼワインは、季節を大切にする日本人にとってはきっと楽しいものなのに・・・
一度飲めば美味しいと思うに違いないのに。。。
そうです!
美味しい感覚を呼び起こしてくれるロゼワインがイタリア中部アブルッツォ州にあるんです!
そのワインがこちらです。
ダブルッツォ
*Cerasuolo d'Abruzzo*
作り手は「バローネ・ディ・ヴァルフォルテ」。
ソリッキオ・ディ・ヴァルフォルテ家が14世紀から所有し、伝統と技術革新とを合わせた情熱を何世代にも渡り守り続けているワイナリーです。
葡萄畑は、アドリア海とアペニン山脈の間のアブルッツォ州の中心部に52ヘクタールを所有。
特にアドリア海までは1kmという距離で、土壌には海と山の恩恵がたっぷりと含まれています。
畑では、長年に渡りモンテプルチアーノ種やトレッビアーノ種など化学肥料と収量を抑え、洗練され優れた品質のぶどうを栽培しています。
このチェラスオーロ・ダブルッツォもそのひとつ!
その味わいとは・・・
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このワインには、赤ワインの様に深い赤色を呈したものから、淡いブラッシュのようなタイプまで様々な色合いが特徴です。
ある生産者は「色濃く、しっかりとした味わいのチェラスオーロ・ダブルッツォ」を醸しますし、
別の生産者は「淡い色合いの軽快なスタイルのチェラスオーロ・ダブルッツォ」を醸します。
どちらも間違いでは無く、作り手の意思(ワインの設計図)による色合いの違いとご理解下さい。
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当店では数種のチェラスオーロ・ダブルッツォをご紹介していますが、その中でもちょうど中間に位置する色合いです。
香りにはチェリーやイチゴを想わせる香りが清々しく、赤い果実やアセロラを連想する香りも感じます。
そして、口当たりは活き活きとしてフレッシュそのもの!
果実味やミネラルが豊富で、しかも適度なコクがあり、酸味のバランスもGood!
余韻にほんの微かな葡萄の甘味を感じますが、それには嫌味がなく、、、
逆にワインが持つ程よい酸味と軽い苦味がうまくミックスされ、、、余韻はドライ感が優先しています。
印象として、とっても飲み心地が良く、ふくよかさも見逃せない魅力ですね。
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※生の魚介類
※羊肉を使ったパスタ料理
日本に帰ってからもわざと お刺身 にも合わせてみましたが、これがGOOD!
魚介類の臭みをあおることなく、実にスムーズに楽しめました。
『日本ではなぜロゼワインが飲まれていないのか不思議だ。』と仰っていたあるワイナリーのオーナーの言葉通り・・・
◆このロゼワインこそ、飲まなきゃソンッ!
の1本です!
ぜひキリリと冷やしてお楽しみください
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【産地】イタリア アブルッツォ州
【生産者】バローネ・ディ・ヴァルフォルテ
【タイプ】ロゼワイン/辛口タイプ
【葡萄品種】モンテプルチアーノ100%
【容量】750ml
【アルコール度数】 13.0%
【料理との相性】魚介類の料理、各種パスタ料理 etc.
【カンティーナの詳細はこちら】 ⇒ バローネ・ディ・ヴァルフォルテ
★rosato