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商品詳細
地産地消の白ワインが限定入荷!
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【ソムリエ〈Francesco〉コメント】
ミュラー・トゥルガウ。
(Muller-Thurgau)
リースリング種とシルヴァーナ種を交配させたこの葡萄品種は1882年、ヘルマン・ミュラー博士によって、スイスのトゥルガウ州で誕生しました。
一般的には、何となくドイツワイン品種。。。と思われがちですが、実は・・・
イタリア最北部アルト・アディジェ州山間部でも栽培されています。
しかも、そのタイプは大半のドイツワインと違って「ドライタイプ」!
生産量はごく僅かですが、素晴らしい味わいのワインが醸されているんです。
ミュラー・トゥルガウ
*Kettmeir Muller-Thurgau*
作り手は1919年、オーストリアとの国境近く、
南チロル地方と呼ばれるアルト・アディジェ州カルダーロで創業した「ケットマイヤー」。
協同組合によるワイン作りが3/4を占めるアルト・アディジェ州にあって、代々家族経営でワイン作りを行っています。
ちなみに、ケットマイヤーの哲学は・・・
※けがれ無きワイン作り
※土地に根ざした品種、製品毎の個性に重きを置く事 です。
この地の土壌や気候を映し出したワインの風味を紐解いてみました。
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(右テイスト画像をクリックすると色合いが確認できます)
ミュラー・トゥルガウ種を使うワイン全般に言えることですが・・・
柑橘類を想わせる香りが特徴的で、グラスをスワリング(くるくる回す)するだけで洋ナシや青リンゴの香りをも感じさせてくれます。
ドイツのそれとは違いドライな口当たりが特徴的で・・・
優しい酸と果実味、そして先ほどの香りが交じり合い、素敵な飲み心地をみせつけます。
このため、ドイツ産に比べて濃厚な仕上がりを感じさせますが、
しっかり冷やしても衰えない香りがアルト・アディジェ産ミュラー・トゥルガウの魅力と感じています。
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この品種について、ケットマイヤー社の輸出部長「エリカ・ガッロンさん(写真右)」はこう仰っていました。
もともとミュラー・トゥルガウ種は栽培しやすい品種なのですが・・・
でも、果皮部分がデリケートなため、乱雑な栽培をしてしまうと果皮が破れ、最終的にはワインの品質にまで影響を及ぼす場合が多々あります。
その点、ケットマイヤー社のワインは、丹念に手摘みされた良質のミュラー・トゥルガウのみが使われていることを感じさせる出来栄えです。
冷やして味が冴えますので、ぜひ日常ワインとしてご活用いただきたいです!
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私〈Francesco〉的には、ミュラー・トゥルガウのワインを楽しむ際、2通りの方法で楽しみます。
1)食前酒(ワインだけで)として楽む
2)食中酒としても楽しむ
※前菜や魚介類を使ったカルパッチョ
※豚肉や鶏肉を使うあっさり味の料理
※野菜中心の料理
イタリアンな料理と完璧の相性を見せてくれるのは当然ですし、和食にも馴染む白ワインです!
1度でも飲まれたなら、きっとお気に召していただけると思ってます!
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【産地】イタリア トレンティーノ・アルト・アディジェ州
(アルト・アディジェ地域)
【生産者】ケットマイヤー
【タイプ】白ワイン/辛口タイプ
【葡萄品種】ミュラー・トゥルガウ100%
【容量】750ml
【アルコール度数】 13.0%
【料理との相性】和食(特に天ぷら、焼き魚)前菜 魚介類を使ったカルパッチョ etc.
【カンティーナの詳細はこちら】 ⇒ ケットマイヤー
★bianco