CAMPAIGN
軽く冷やすと美味い赤ワイン
プレミアム品質のソアヴァ~サン・アントニオ~
破格の美味しさが楽しめるトスカーナ赤ワイン
特別な蔵出しバローロ&バルバレスコ
コスパ抜群のピエモンテ白ワイン
熟成の極みを追求するフランチャコルタ
香り芳醇!ベルタ蒸留所が醸すグラッパ
あの「BVRGARI」創業家の4代目が醸すトスカーナワイン
親子で紡ぐこだわりのブルネッロ・ディ・モンタルチーノ
シチリア島からカジュアル派ワイン新着!
お手軽でハイグレード「ラ・カッライア」のワイン
芳醇で濃厚!フルボディファン必飲【赤】
イタリア産カベルネ・ソーヴィニヨン&カベルネ・フラン100%
イタリア産メルロ100%ワイン
イタリア産ピノ・ネロ(ピノ・ノワール)100%ワイン
イタリア産シラー100%ワイン
イタリア産シャルドネ100%ワイン
イタリア産リースリング100%ワイン
イタリア産ピノ・グリージョ(ピノ・グリ)100%ワイン
イタリア産ゲヴュルツトラミネール100%ワイン
オーガニック・自然派ワイン
CATEGORY
商品詳細
イタリア最北で醸されるソーヴィニヨン
品種特性が活かされた豊かな味わいの【白】
【ソムリエ〈Francesco〉コメント】
ソーヴィニヨン・ブラン。
Sauvignon-Blanc
今や世界のワイン産地でデイリータイプからプレミアムなもの、樽香豊かなものからフレッシュなものまで、様々なタイプが醸されています。
日本でも人気品種のひとつ、といっても過言ではなく、今やソーヴィニヨン・ブランを飲んだことの無い方を探す方が難しいほど。。。
でも実際「買おう!」と思った時、どれを選べば良いのか迷うことも多いですね。
そんな時におすすめしたいソーヴィニヨン・ブランがこちらなんです。
ソーヴィニヨン
*Fallwind Sauvignon*
作り手は、醸造家(エノロゴ)でもあるハンス・テルツァーさん率いる「サン・ミケーレ・アッピアーノ」。
カンティーナ・ソチャーレ(醸造協同組合)ながら、イタリアで権威あるワイン専門誌「ガンベロ・ロッソ」の常連としても知られています。
ちなみに、アルト・アディジェ地方は、カンティーナ・ソチャーレが多く、このアッピアーノもその1つ。
協同組合といっても、非常に優秀なワイナリーが多く、このアッピアーノはイタリアのワイン誌で『2000年ワイナリー・オブ・ザ・イヤー』に選ばれた程です。
その味わいとは・・・
【備考:品種名について】
ソーヴィニヨン・ブランは、たいていの場合「ソーヴィニヨン」と省略して使われます。
どんなワインでも「ソーヴィニヨン=Sauvignon」と表示されている場合、まずソーヴィニヨン・ブランと思って間違いありません。
これと似たケースで、「カベルネ」と表示された場合、カベルネ・ソーヴィニヨン、またはカベルネ・フランを表します。(双方を混醸した場合も同様)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
【ファルヴィントについて】
ファルヴィントという名前は、ドイツ語で「おろし、下降風」の意味です。
夕刻になるとメンドラ山塊から吹き下ろす風が、サン・ミケーレ・アッピアーノ社の畑へ夜間の冷涼な気温をもたらします。
それによって優良な各種葡萄が育つことから、自然の持つ力への敬意をこめて名付けられました。
ちなみに、ラベルに描かれているのは、メンドラ山塊の一角、マカイオン山です。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
グラスに注いだ色合いは、微かにグリーンがかった麦わら色。
(右テイスト画像をクリックすると色合いが確認できます)
香りはやや大人しめで、強烈な香りを放つものとは一線を画すエレガントさを感じます。
そして、ひと口含むと・・・
真っ先に豊かな果実味が口の中を覆います。
オーク樽発酵・熟成の手法はとられていませんので、ソーヴィニヨンらしい綺麗な酸を感じさせ・・・
柑橘類を思わせるフレッシュさも感じます。
そして特筆すべきは「豊かなミネラル感」!
このミネラルな味わいは、ワインにふくよかさを与え、そして何より余韻を一層複雑なものに押し上げています。
派手さはありませんが、飲んでいて充実感を感じるワインで・・・
完熟ソーヴィニヨンを完璧なまでに使いこなしている印象です。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
〔ワンポイント アドバイス〕
このワインは、抜栓してすぐ美味しく飲んでいただけます。
ええ、デキャンタの必要もありません。
抜栓して、そのままグラスに注ぎ、ゆっくりお楽しみ下さい。
また、ティスティング段階で抜栓翌日(2日目)も試しましたが、全く問題なし!
逆にエレガントさが増した感があり、滑らかな口当たりが楽しめました。
ある意味、メディテーションワイン(瞑想のワイン)として、ワインそのものを味わう楽しみ方もお奨めです。
慌てて飲んず、ぜひゆっくりとお楽しみください。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
ウニやヨコワ、マグロ等の刺身などにも合いましたし、隠し味の山葵にも違和感がありませんでした。
先にも申し上げた通り、もちろん疲れた時のメディテーションワインとしても楽しんで頂けます。
ぜひお試しください!
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
【産地】イタリア トレンティーノ・アルト・アディジェ州
【生産者】サン・ミケーレ・アッピアーノ
【タイプ】白ワイン/辛口タイプ
【葡萄品種】ソーヴィニヨン・ブラン100%
【容量】750ml
【アルコール度数】 13.5%
【料理との相性】お好みの料理に合わせて
【カンティーナの詳細はこちら】 ⇒ サン・ミケーレ・アッピアーノ
これは、「San-Michele-Appiano(サン・ミケーレ・アッピアーノ)」と同じ意味で、前者はドイツ語、後者はイタリア語です。
アルト・アディジェ州がドイツ語圏であるため、この様な表記が使われる場合があります。
★bianco