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商品詳細
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通常会員価格:6,180円
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★販売期間:まもなく終了★
(予定数に達した場合は販売を終了します)
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ソーヴィニヨンのお手本の様な1本
芳醇で濃厚、しかも果実味もたっぷり
【ソムリエ〈Francesco〉コメント】
ソーヴィニヨン・ブラン。
Sauvignon-Blanc
今や世界のワイン産地でデイリータイプからプレミアムなもの、樽香豊かなものからフレッシュなものまで、様々なタイプが醸されています。
日本でも人気品種のひとつ、といっても過言ではなく、今やソーヴィニヨン・ブランを飲んだことの無い方を探す方が難しいほど。。。
でも実際「買おう!」と思った時、どれを選べば良いのか迷うことも多いですね。
そんな時におすすめしたいソーヴィニヨン・ブランがこちらなんです。
サンクト・ヴァレンティン
ソーヴィニヨン
*Sanct-Valentin/Sauvignon*
作り手は、醸造家(エノロゴ)でもあるハンス・テルツァーさん率いる「サン・ミケーレ・アッピアーノ」。
カンティーナ・ソチャーレ(醸造協同組合)ながら、イタリアで権威あるワイン専門誌「ガンベロ・ロッソ」の常連としても知られています。
ちなみに、アルト・アディジェ地方は、カンティーナ・ソチャーレが多く、このアッピアーノもその1つ。
協同組合といっても、非常に優秀なワイナリーが多く、このアッピアーノはイタリアのワイン誌で『2000年ワイナリー・オブ・ザ・イヤー』に選ばれた程です。
その味わいとは・・・
【備考:品種名について】
ソーヴィニヨン・ブランは、たいていの場合「ソーヴィニヨン」と省略して使われます。
どんなワインでも「ソーヴィニヨン=Sauvignon」と表示されている場合、まずソーヴィニヨン・ブランと思って間違いありません。
これと似たケースで、「カベルネ」と表示された場合、カベルネ・ソーヴィニヨン、またはカベルネ・フランを表します。(双方を混醸した場合も同様)
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輝きがあって透明度も抜群です。
(右テイスト画像をクリックすると色合いが確認できます)
一部がオーク樽発酵・熟成(10%)されている・・・と聞いていたので、ティスティング前は「特有の樽香」をイメージしていました。
でも、実際に口にするとそのイメージは一変!
ソーヴィニヨン種らしい青草を想わせる香りが真っ先に香り立ちます。
それは芳醇で濃厚、逆に樽に由来するバニラの香りはほんのわずか、、感じるか感じないか、の程度です。
ワインにはソーヴィニヨンらしいまろやかな酸を感じ、果実味もたっぷり。
香りが高い分、味わいに甘味と錯覚させるものがあります。
6ヶ月もの間、シュール・リーされた成果が垣間見えますね。
でも、あくまでドライに仕上げられていて、香りと味わいのバランスが抜群の白ワインなんです!
どのソーヴィニヨン・ブランにしようか・・・と迷われたなら、一度はこのワインをお試し下さいね。
【シュール・リー製法の補足】
簡単に言うと、醸造段階で発生する澱(おり)を取り除かず、そのまま数ヶ月熟成させる方法です。
ワインに複雑さと旨味を与える特長がありますが、失敗するとエグ味や不快な香りが出る欠点もあるため、この醸造法をとるワイナリーは少数です。
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【サンクト・ヴァレンティンについて】
ハンス・テルツァーさんの作るワインには、普段飲みできるタイプも作られていますが、、、
このサンクト・ヴァレンティンは1986年に誕生して以来、今も変わらず同社の最高品質のワインと位置付けられるシリーズなんです。
使用される葡萄は、同社で栽培される葡萄の中で最も品質が高く、愛着を込めて“Chicche=キッケ(イタリア語で優しさ、美味しさを意味する)”と呼ばれています。
初のリリースから40年近く経った今でも、高い評価を獲得し続けているのをみても、その実力の高さが想像できます。
余談ですが、、、
ハンス・テルツァーさんとのディナー会で合わせた料理は和食(割烹)!
ウニやヨコワの刺身などにもマッチ!
隠し味の山葵にも違和感がありませんでした。
ハンスさんが考えた合言葉は・・・
「イタリアンも良いけど和食もね!」
ぜひお試しください!
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サンクト・ヴァレンティンには通常より長いコルク栓が使われています。
このコルクの長さは「約5.0センチ」!
(通常は4~4.5センチ前後)
抜栓の際は、スクリューをしっかり差し込んで、ゆっくりと引き抜いてください。
中途半端に差し込んで引き抜こうとすると、コルクが途中で折れてしまう危険がありますのでご注意くださいね!
※ワインFAQ ⇒ コルクの状態について
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【産地】イタリア トレンティーノ・アルト・アディジェ州
【生産者】サン・ミケーレ・アッピアーノ
【タイプ】白ワイン/辛口タイプ
【葡萄品種】ソーヴィニヨン・ブラン100%
【容量】750ml
【アルコール度数】 14.0%
【料理との相性】お好みの料理に合わせて
【カンティーナの詳細はこちら】 ⇒ サン・ミケーレ・アッピアーノ
【備考:ラベル表示について】
これは、「San-Michele-Appiano(サン・ミケーレ・アッピアーノ)」と同じ意味で、前者はドイツ語、後者はイタリア語です。
アルト・アディジェ州がドイツ語圏であるため、この様な表記が使われる場合があります。
★bianco