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オーガニック・自然派ワイン
CATEGORY
商品詳細
古き良きトスカーナが息づいたワイン
クラシカルでバランスの良さが魅力のボルゴフォルテ
トスカーナワイン。
ブルネッロ・ディ・モンタルチーノやキャンティ・クラシコに代表される、イタリア屈指のワイン銘醸地として知られています。
でも、こちらでご紹介するワインの産地は「ガンバメッシ・テルメ」。
フィレンツェから40Km南西に位置する、日本では滅多に見かけないワイン産地です。
(ご存知の方はほとんどおられないと思います)
このガンバメッシ・テルメは、オリーブや葡萄栽培が盛んな地域で、古くからワイン醸造も行われています。
作られるワインには派手さはありませんが、クラシカルで親しみやすいトスカーナワインが作られる地域として私〈Francesco〉も以前から注目していましたが、、、
ついに!
このワインをご紹介できることになりました。
*Borgoforte*
作り手は「ヴィッラ・ピッロ Villa Pillo」。
アメリカの実業家であり元ニューヨーク副市長のジョン・ダイソン氏が約40haの畑を1989年に購入。
彼はすぐさま区画毎の土壌を調査をし、ほぼサンジョヴェーゼ種のみだった畑を、
※砂の多い畑にはシラー種
※粘土の多い畑にはメルロ種やカベルネ種など
といった国際品種を植え、新しいワイン作りをスタートさせました。
味わい的には、古き良きトスカーナが息づいた、今では数少ないワイン群(今回輸入は7アイテム)と感じています。
ご紹介の「ボルゴフォルテ」もそのひとつ!
その味わいを紐解いてみました。
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「チンガリーノ」に比べて濃さが際立ちます。
(右テイスト画像をクリックすると色合いが確認できます)
使われる葡萄はサンジョヴェーゼ、カベルネ・ソーヴィニヨン、メルロの3種。
グラスからは新鮮でこなれた赤系果実の香りがストレートに伝わってきます。
そしてひと口含むと、、、
まずサンジョヴェーゼらしいフレッシュで爽やかな酸が現れます。
その後にカベルネ・ソーヴィニヨンのタンニン(渋味成分)、メルロの果実味が感じられ、、、
既にこの時点でエレガントな風味をかもし出しています。
トスカーナの伝統品種(サンジョヴェーゼ)と国際品種を組み合わせたワインですが、「濃い味わいのワイン」ではなく・・・
かといって淡い味わいでもなく・・・
あくまでトスカーナ伝統の味筋が表現されたクラシカルでバランス良い風味が魅力です。
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それは、このワインを作るスタッフの影響が大きいと思います。
畑のデレクターはお爺さんもヴィッラ・ピッロで働いていたというパメラ・トラッシネッリさん(写真右)が担当。
彼女は畑仕事だけでなく営業までこなす達人です。
また、醸造はトスカーナを知り尽くしたマルコ・ケッリーニさんが担当し、古き良きトスカーナの味わいを作り上げています。
ちなみにマルコさんは・・・
普通なら、高額な有名ワインに走ってしまうエノロゴ(醸造家)が多い中、彼はワインの本筋を見失わない人物の一人と思います。
彼が作るワインは、ボルゴフォルテ以外にも7アイテムありますので、是非ヴィッラ・ピッロの味わいをお楽しみください!
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【産地】イタリア トスカーナ州ガンバメッシ・テルメ
【生産者】ヴィッラ・ピッロ
【タイプ】赤ワイン/ミディアムボディ
【葡萄品種】サンジョヴェーゼ50% カベルネ・ソーヴィニヨン40% メルロ10%
(セメントタンクで発酵 数年落ちのバリック樽で12ヶ月熟成)
【容量】750ml
【アルコール度数】 13.5%
【料理との相性】色々なお肉の料理と パスタ料理(トマトソース系)etc.
【カンティーナの詳細】 ⇒ ヴィッラ・ピッロ