2022 フェウディ・ディ・ロマンス〈ピノ・ネロ〉【赤】
- 販売価格
- 3,480円(税込み)
- 会員価格
- 3,380円(税込み)
- 通常価格
- 3,850円(税込み)
- 在庫
- 6
- 商品コード
- 1221
- キャンペーン
- イタリア産ピノ・ネロ(ピノ・ノワール)100%ワイン
- 年齢制限
-
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CATEGORY
商品詳細
エレガントな味わいが思う存分発揮された
イタリア北部フリウリ産のピノ・ネロ
【ソムリエ〈Francesco〉コメント】
ピノ・ネロ=Pinot-Nero。
あのブルゴーニュ地方を代表するピノ・ノワール種(Pinot-Noir)と同一の葡萄ですが・・・
(伊語=Nero 仏語=Noir 英語=Black)
一昔前のイタリア産ピノ・ネロは、おおよそピノ・ノワールには似ていない、、、
色が濃く香りも???なものが多くありました。。。
「ブルゴーニュ地方で人気のピノ種を作れば売れるだろう」という悲しい理由でした。
でも!
ここ10年あまりの間に、イタリアでも「真のピノ・ネロを作ろう」という動きが活発化します。
その質は高まり、そしてイタリア北部では、その気候を活かしてブルゴーニュと見間違うほどのピノ・ネロが作り上げらています。
私〈Francesco〉も数々のピノ・ネロを取り扱いますが、今回ご紹介のワインは、日本初登場のこちらです!
*Pinot Nero*
作り手は「フェウディ・ディ・ロマンス」。
1950年代、当時ほとんど価値がないと見過ごされていたフリウリを流れるイソンツォ川沿いに目を付けたのが、セベリーノ・ロレンツォ氏でした。
同氏は「エメラルドの美しさ」と謳われる水流豊かなイソンツォ川沿いの緑豊かな大自然に可能性を見出し、フェウディ・ディ・ロマンス社を設立しました。
そして同社には2つのラインが用意されています。
1)フェウディ・ディ・ロマンス ライン
同社のフラッグシップ
2)ボルゴ・デイ・ヴァッサーリ ライン
日常楽しめるカジュアルライン
ご紹介のワインは、フラッグシップである「フェウディ・ディ・ロマンスライン」!
フリウリ・イソンツォDOCエリアの中でも厳選された最良のエリアで採れた葡萄から作られています。
しかも、オーク樽で8ヶ月熟成させた本格派ピノ・ネロなんです。
その味わいとは・・・
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(右テイスト画像をクリックすると色合いが確認できます)
すみれやイチゴ等を連想させる香りがあり、若干ですがハーブやスパイスといった複雑性も兼ね備えます。
ひと口含んでみると・・・
若いヴィンテージである事は感じさせず、果実味とコク、そしてピノ・ネロらしい酸、ミネラル感が一気に押し寄せる感覚があります。
濃いピノではなく、どちらかというとエレガントで滑らかなピノ・ネロ・・・と言えるかもしれません。
抜栓直後、1時間後、2時間後・・・
時とともに滑らかさを増し、豊かな香りを発するこのワインをみていると、、、
ブルゴーニュACのピノ・ノワール以上のパフォーマンスを感じさせてくれるんです。
最近のブルゴーニュACなら5000円をk瑠く突破しているものも数多くありますが、このワインはまだまだカジュアルライン!
お買い得感いっぱいのピノ・ネロで、
名より実をとる・・・という諺がぴったりハマるワインなんです。
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ピノ・ネロ種。
「いやぁ、ピノといえば、やっぱりブルゴーニュだよ!」。
「いやいや、最近のカリフォルニア産も中々だよ!」。
ピノ・ネロ(ピノ・ノワール)ファンの皆様からは、いつも様々なご意見・ご感想を頂戴します。
明らかにエレガント系が多いブルゴーニュ、そして果実味をしっかり感じさせるカリフォルニア産・・・
(↑ 個人的見解です)
その中でもイタリア産は、それらの中間に位置するものが多いですが、最近の醸造技術の進歩でブルゴーニュ産と見間違うワインも登場しています。
でも私〈Francesco〉は、それらのどれも好きで、その土地の風景を写し取ったワインに敬意を表します。
このフェウディ・ディ・ロマンスも、、、きっとピノファンに気に入って頂けるワインと思っています!
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でも、以前に北イタリアを訪問した時、地元の方にはこう言われたんです。
>>> おすすめは 牛肉の赤ワイン煮込み。
しっかりとコクのある味わいの肉料理には
こういうエレガントなワインも合うんだよ。
確かに合わせてみると、この相性は抜群!
「優しいワインには、優しい味わいの料理が合う」と思っていた私〈Francesco〉は、目からウロコ状態でした。
また、個人的には 「ウナギの蒲焼」 なんておすすめなので、是非合わせてみてくださいね!
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【産地】イタリア フリウリ・ヴェネツィア・ジューリア州
【生産者】フェウディ・ディ・ロマンス
【タイプ】赤ワイン/ミディアムボディ
【葡萄品種】ピノ・ネロ100%
【容量】750ml
【アルコール度】13.0%
【料理との相性】各種肉料理 煮込み系料理 ウナギの蒲焼 etc.
【カンティーナの詳細はこちら】 ⇒ フェウディ・ディ・ロマンス