スプマンテ(イタリア)

2020 メンヒル〈ニーナ/メトド・クラシコ〉【白・発泡】

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1410

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メーカー
メンヒル
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商品詳細

メンヒル~プーリア州~

南イタリアの太陽が育んだ深い果実味
6年間の熟成が生み出す気品あるスプマンテ
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【ソムリエ〈Francesco〉コメント】

プーリア州シャンパーニュ地方(シャンパン)を想わせるワイン作りで定評ある「イタリアの2大産地」ってご存知ですか?

そうです!

ひとつはロンバルディア州フランチャコルタ地域

そして、もうひとつがピエモンテ州アルタランガ地域です。

でも、
こちらでご紹介するスプマンテは、この2大産地のものではありません。

作られる地域は「イタリア南部プーリア州」!

この地域から、レアなスプマンテが初めて届きました。

それがこちらです。

ニーナ メトド・クラシコ【白・発泡】◇2020 ニーナ/メトド・クラシコ
 *NINA Metodo-Classico*


作り手は「メンヒル=Menhir」。 

もともと協同組合の一員として葡萄栽培していた生産者でしたが、2002年にワイナリーとして独立。

日本に初めて輸入された2012年頃は、全く無名生産者の生産者でした。

でも!
リアルワインガイド40号(2013年1月号)で、当店推奨の「メンヒル・ゼロ」が 旨安大賞ワイン に選出!

一躍注目されるワイナリーに育ちました。

さらに!
もうひとつの注目点は、「ニーナ」は地葡萄フィアーノ・ミヌトロ種と国際品種シャルドネ種がコラボした逸品で・・・

しかも瓶内二次発酵(シャンパン製法)&瓶内熟成36ヶ月以上のヴィンテージ入り(=ミッレジマート)

良い葡萄が収穫出来た年のみ作られる限定醸造スプマンテなんです。

その味わいを紐解いてみました。 

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フィアーノ・ミヌトロ種を主体にシャルドネ種が使われる・・・

いわゆる「ブラン・ド・ブラン」スタイルがこのスプマンテです。

ニーナのテイスティング(クリック⇒拡大します)瓶内二次発酵に約3年を費やし醸されたスプマンテは、明るく輝く黄金色。

きめ細かい泡感、もちろん持続性も申し分ありません。
(右テイスト画像をクリックすると色合いと泡感が確認できます)
 
熟成タイプのスプマンテらしく、シルクのような柔らかい泡が口の中を包みこんでくれる感覚にとらわれます。

そして、熟した果実や花を連想する綺麗な香りと、パンの皮を感じさせる香りも見事。

しっかりとコクがあるのに、飲み続けても飽きることが無い。。。

キリリとした酸が全体を引き締め、ドライな味わいなのに最後に残る余韻にはうっすら甘味さえ感じられて・・・

南イタリアらしい豊かな果実味と、シャンパン製法ならではのエレガンスを兼ね備えたスプマンテです。

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熟成した風味が交錯する複雑味あるスプマンテでありながらも、フレッシュ感も持ち合わせていますので、  

タリアテッレ様々な料理とともにお楽しみいただけるのでは・・・と思います。  

肉類・魚介類はもちろん、

バターやチーズ、クリーム系の料理には抜群の相性が良いと思います。  

ちなみに、私〈Francesco〉が合わせたのは「クリームソースを使ったパスタ」。  

お互いの風味を高め合う様は爽快ですよ! 

機会があればお楽しみください。

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ユーロ為替に関係なく値上がりを続けるシャンパーニュに比べ、このスプマンテは確かにお買得です。

個人的な感想ですが・・・
 
ピュピトール例えばこのスプマンテをシャンパーニュのラベルで売ったとしたら(絶対ありえないですが)

単純に価格は3倍~4倍ほどになると思います。

コストパフォーマンス抜群の1本として、シャンパンファンの方にも是非お試しいただきたいスプマンテです!

【補足】
バックシールには、デゴルジュマン(澱引き)の日付が記載されていて、いつ澱引きされたかが分かるようになっています。

※SBOCCATURA(スボッカトゥーラ)
⇒ 澱引きした年(2024年表示)

※MILLESIMATO(ミッレジマート)
⇒ ぶどう収穫年&生産年(2020年表示) 

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【産地】イタリア プーリア州
【生産者】メンヒル
【タイプ】白・発泡/辛口タイプ
【葡萄品種】フィアーノ・ミヌトロ シャルドネ
【容量】750ml
【アルコール度】12.0%
【醸造法】瓶内二次発酵法(シャンパン製法)
【料理との相性】お好みの料理に合わせて(特に魚介類) 

【メンヒルのワインはこちらから】 ⇒ メンヒルワイン一覧

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